Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ケアマネ訪宅日

今日は

「フェアー」のケアマネの月1回の訪宅の日でした。



今や全くブレない、安定している母です  


起床して、いろいろ介助終わり、朝食を済ませ、

今日は私と一緒にトランプと数字盤をやり 

時間になって

「お母さん、

出かけるけどお母さんも行く? 

一緒に行こうよ」
 と声かけすると

「あら~どこ行くのォ~? せんせ様も一緒?!」 
との返答で

すんなり「フェアー」に向かって出立 

遅刻なし 



その30分後にケアマネがお見えになりました。


4月の利用票に署名捺印で確認。

お泊りの料金体系の変更がある旨の説明がありました。


こちらからは

母に関して

今の自宅での落ち着いている状況を説明して

感謝とお礼を伝えて。



あと一点。


認知症的に

驚きの安定ぶりをみせている母ですが

高齢という年齢的なものに関しての

身体的衰えがみられます。


我が家の外階段の昇降です、やっぱり。

いつものルーティンをこなしながらの日常なので

その変化はわかりやすいところもあります。


20段ある階段の最後の18段19段目で

一息つくときが出てきました。


1段目から母きちんと交互に足で一歩一歩上りますが

18段目で19段目で両足を揃えて

ちょっとフ~と一呼吸休憩してから上がります。

その日によりますが。


この脚の衰えが見られ始めていることで

近い将来階段の上りに

職員の介助が必要かも知れないことを伝えました。


母は職員による送迎なしです、今は。

いずれは送っていただいて

私と職員さんのふたりでの階段上げ介助となりそうです。



  今日の朝ごはん
  13,03,28朝食

 ほうれん草・コーン炒め、新玉ねぎ・サーモン・パセリ、切り昆布生姜炒め煮、

 玄米ご飯+大葉、 小松菜卵とじスープ。




     サーモン缶
 
     サーモン缶。

     安くなっていたので多めに購入。

     新玉ねぎと混ぜて何も味付けずに。

     美味しかったァ~このサーモンです  



   クリックおねがいしまぁ~す
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    これから母をお迎えに 

    今日も一日何事もなく時が流れますように。 








*** COMMENT ***

しいこねこさんへ

こんばんは~e-343

ホントそう思います。
たとえ少しでも継続する。
これが結果長期的な維持につながる事、実感です。

階段昇降しながら
目線でその高さを認識して脚を移動していく行動。
声かけ(1、2、3、。。。。20ちゃん!)とリズム取りながら。
すなわち声出しながら。
決して単純な行動ではなく脳の刺激にもなっています。

毎回、ふたりで「1、2、3、。。。。20ちゃん」と声を出していて
今やお隣のやっと階段が上り下りできるようになった
小さな子が「1、2、。。。。」と声出して同じ事しています。
ホコとした気分になりますe-343

ひまわりさんへ

ありがとうございます e-466

> 認知症だから、仕方ないのでしょうが。<

そうなのです。
アルツハイマー型認知症、
記憶がばっさり削がれる消される病です。
自分の人生の記憶も言語さえも認識さえも消え去る病です。
でも感情だけは母の場合、残存してますので
それを引き出していく という作業でしょうか。
ニコニコできる環境、安心安全の環境の中で。
それをやってくれるのが唯一私だとわかっているところがありまして
娘だとわからない分、何て呼んでいいのかわからないので
せんせ様ぁ~でしょうか。

たまに
「せんせ様、今日奥さんはどこにいらっしゃるの?」なんて
まるで私がおやじみたいなことも言います(大爆笑です!)

このしゃけは当たりました!
何も足さずに新玉ねぎだけで食べれました。
しかもなんたって手軽な一品になってくれますv-218

NO TITLE

こんにちは。

筋力の低下は時間と共に低下していくものかもしれませんが、毎日継続的に階段を使っておられることで、先送り出来ると思います。
階段を使うという行為自体が五感を刺激し、筋力増強だけでなく様々な効果が考えられますものね。

一歩ずつお二人で階段を上ってられる姿を想像すると、とても微笑ましいですv-410

こんにちは。

お母さま、わんことの毎日、幸せでありますように。

ただひとつ、娘さんのことを先生さまと、おっしゃるのが、なんだか切なく、お母さまが、わんこを可愛いと認識されるところをご紹介されていた記事と、あわせて、お母さまに、娘さんが、可愛いと、思える心が、甦ったらと、なんだか願ってしまいます。

認知症だから、仕方ないのでしょうが。何十年前に、祖母が、自分は二十歳。私のことは、娘。父は知らないおじさんと話してました。

話せなくなってしまった時は、まちがいでもなんでもいいから、話してほしかったから、先生で、ぜんぜんいいのでしょうか。

しゃけ、探してみます。写真見ていて生のふりかけ?と思ったので、マリネにしなくても手軽に美味しそうですね。

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