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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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脳外科へ2。

昨日、

母を連れて

11時30分予約の脳外科へ行ってきました。



30分ほど待ちましたが

待合室でも何の不安も不穏もなく、


すなわち不安からくる

「大(オシッコ)がしたいわ  」 コールが一度もなかった 

つうことでもあります。

ワォゥ~~初めてです 



病院でも

家に帰り着くまでも

一度もトイレに行かなかったんですよね~~~ッ。

トイレなしッ! です。

私にとっては感動モンです 



以前の、

1時間に最低10回以上のおトイレ通い、

「大(オシッコ)がしたいわ  」 

出もしないのにィ~・・・、

あのコールは何だったの?! であります。





診察室で。


私は1月4日のアリセプト錠投与中止を開始して以来、

週単位での母の改善振りの変化流れを

箇条書きにしたものを示しながら説明しました。


いつどの時点からの日時を追って

歩行が、目線が、おしゃべりが、自己介助が、

尿意が、夜間失禁が、回りへの配慮が、もう出来なかった事が出来るが 。。。。。

それらが改善されていったか をです。


それと同時に

便秘気味であることを伝え、

記憶力の衰えがあることに関しては

母の大好き計算ドリルのページの日付けを示して説明しました。




それらを通して

今後のいくつかの選択肢、

   。 5mg以下に減量したアリセプト錠の再投与開始。

   。 アリセプト錠に代わってメマリー錠の投与。

   。 このままアリセプト錠投与中止継続。



結局、ドクターと私が選択したのは

このまま アリセプト錠投与中止 です。


ドクターは

母が重度のアルツハイマー病であること、

でも穏やかに普通に生活を営んでいられる環境にあること が

決断理由だったと思います。


十分な説明もしてくださいました 


母の場合の、選択です。



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*** COMMENT ***

halさんへ

おはようございまぁ~すe-343

返コメント遅れてごめんなさいe-466

> やはり家族の経験の中に真実はあると思います。<

一番そばにいて
状況や状態を把握しているのが家族ですからね。

認知症の人も
脳内バランスがその化学物質と共にそれぞれ違いますからね~
あと介護されてる環境やその人の生育歴・性格も。

これらをトータルに考えて の投与が必要だと
私は考えています。

母の場合、
ドクターがおっしゃるように
介護環境で維持できるならそれが一番です。

今はネットとかも通して
家族は薬等の情報の共有が出来ます。

認知症家族の持つ本人に関する情報と
医療医者、製薬会社との連携が必要です。

NO TITLE

Juliaさん、

お疲れ様です。アリセプトを中止後に改善された点。
実は家族側から出てくるのは減量した段階でまず頻尿がとまる。
これは私も経験しています。夜中15分置きにトイレコールがありました。
もともとアセチルコリンが足りている人は、バランスが悪くなります。
それで、減量なり中止した家族から上がってくるのは歩行、特に夜間の尿便失禁、
Juliaさんが上げておられる事を良く聞きます。母はレビーになってから、
アリセプトを中止したほうが実は失認が改善されました。そして精神の安定度が改善されました。
それで、私は薬剤は人それぞれで、増量規定を設けてはいけないと思います。
これによって多くの家族が迷惑をこうむっています。量が飲めて改善されている人もいるし、
副作用が強く出る人もいます。
アリセプトが認知症全ての方に効果があるというとそうでもないです。やはり家族の経験の中に真実はあると思います。

だから、事実を上げてくださって感謝します。分からないで進められたまま飲んでいる人は多いです。それは認知症の進行のせいではなく、薬害ということもあります。
家族は自分たちの目で真実を見極めなければならないと感じています。

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