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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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とうとう来ました、認知症

      いぬのマーシャさんも始まった認知症
                          2週間前に認知症の兆しなし と書いたばかりなのに・・・・


昨晩を除いて、その前3日間の 驚き仰天 

お店の仕事が終り、自宅に着いた頃の朝3時、4時頃。
部屋の中からマーシャの鳴き声が・・・・住居建物の階段を登ろうとした私の耳に。
ワンワンという鳴き声でなく、クワヮワワァ~ンてな感じ。

マーシャは私が外出時は自分から自分のハウスへ入り、
私の帰宅をじっと待っている子だったのに・・・・

ママ、お出かけですかぁ~、え~っと、あたしは一緒じゃない?!
アッそう、じゃ、ハウスでお留守番してますねぇ~


なのにィ~ のはずなのにィ~
いやぁ~ 夜中の明け方も近い時間帯に鳴いていたのには びっくり。

15年以上一緒にいて初めての出来事。
最初の日は、私のハイヒールの足音で起きたのかと思い、
そうだねぇ~
私が帰宅して来たと思い、鳴くようになりつつある・・・・?!
目覚めて、訳わからなくなりつつある・・・・?!

そろそろマーシャさんも認知症かねぇ~と
比較的呑気に考えていました。


それが2日間続いた3日目。

なんと店からの帰宅時、時は3時半頃。
住居建物の、さらにもう一棟建物向こう側の通りを歩いている私に聞こえたのは
かすかな、犬の あの クワヮワワァ~ン、~、~、~、~


何一つ聞こえないシーンとした明け方近い深夜の住宅街の中から
           聞こえてくる、かすかな しかしながら響き渡る、いぬの声。



すなわち マーシャさんはこの間 私の足音で 目覚めて鳴いていたのではなく、

    ずーッと前から 鳴き続けていた事が判明


                           (瞬間、 ぁ、ぁ、汗が ドバァ~ッ 



翌日、両隣の隣人にお詫びと状況情報集めを兼ねて訪問。

   「ええ、鳴いていました。
   マーシャさんは鳴かない犬だから
   ジュリアさん、新しい犬を飼ったのかと思いました。」

   「うちの猫も15歳でマーシャさんと同じ。
   昼夜逆転してて、夜中に起きてミャアミャァ~止まらない。
   一緒に起きていてやると鳴かないから、
   だから、うちの奥さんは夜中けっこう猫の相手して起きてるんだよ。」
          ・
          ・
          ・
うちのマーシャさんも同じかぁ~・・・・

この間、家に入って抱きしめると、
あるいは、私がいると 何の問題もなし なのです。


つうことで

昨日、マーシャさんお留守番対策は
      目覚めた時、
      いつでも動けるよう様にハウスの扉はオープンとし、
      部屋の中にあるマーシャさん用ベッドに私のパジャマを入れて、
      ハウスの側に置き・・・・・
但し、部屋中フリーの為、失禁した跡、3箇所・・・・でした。

そして今日、隣の方と話をして、昨晩は鳴かなかったそうです。  ホッ


この対策と、そしてもうひとつの選択。
      お店に私と出勤するしかない・・・以前のように


しょうがないねぇ~
私がマーシャさんのリーダーだし、ママだから
私の側が一番というマーシャさんの気持ち汲み取らないと・・・!

以前と違うのは
   「あたしはお外は歩きたくありません
歩くの断固拒否のマーシャさん。
往復、 抱っこ、つうわけです。

母より 人間の実年齢的に上の マーシャさん。
とうとう 認知症が始まりました。

長生きすると避けられない可能性の認知症。

   身体健康で長生きしてくれている事だけでも感謝
                                        母とマーシャさんに。





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*** COMMENT ***

To Ms.con spirito

コメントありがとうございます。

生きるものはみんな老いていきますよねぇ。
特に犬は1年のスピードが速いのでアッいう間の老いかたです。

お母様の在宅介護も15年という歳月で 大変ごくろうさまです。
昔は今ほど 病気に関する情報も少なく、
回りの理解も十分得られるような状況ではなかったはずですから
大変だったと思います。

在宅看護を含めての介護というものは
やはり多くの家族が乗り越えてきた道だとおもいます。

コメントで新たに力を頂きました。
ありがとうございます。

思い出しました

はじめまして
我が家にいた子を思い出しました
19年の長寿でした
最後の2~3年は介護状態でしたが
やはり健康体だったので助かりました(^^)

私の母も60代でアルツハイマー型認知症になり、15年在宅介護をしました。
今は、飲み込みが出来なくな、直接胃に穴を空け、流動食を流すようになったので、特養でお世話になっています、ジュリアさん、ご自身を、ぜひ、ご自愛下さいネ、頑張りすぎないで下さい。

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