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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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車椅子搬入

昨日、車椅子が搬入されました。


と言っても

明日今日使うわけではありませんが。



母はまだ自力で歩けます。


しかも昨日も

「フェアー」でのケアリーダーとの立ち話で

最近の母の歩行が改善されてる  と

お互いに情報交換したばかりですが。



つい最近までの母の歩行は

手を繋いで、そこに重心をかけて、

杖代わりみたいな歩き方でした 


すり足でもありました。

手をしっかり握ってないと

つまずいて転倒する可能性もありました 



で、今の母ですが

手を握っているだけで重心はかけません。

握っているだけ。

母は右手で手を握りますが

今母は歩行する時、

なんと左手を振りながら

自分でバランスを無意識に取りながら

歩行出来ています 


以前の

すり足で握った手を杖代わりで

「まだ歩くのォ~・・・  」 と言いながらは、なくなりましたが


    やはりいざという時 の「フェアー」との往復や

    災害等があった時の緊急用です。



で、普段は出来るだけ使わないように

ギリギリまで引っ張ります(?!)




先日の担当者会議でも


「一旦使って座ることの楽さを覚えると

歩くことを段々嫌がります。

そして車椅子だけになります。

それは残された歩ける機能をあえて失うことでもあります」
 と


看護師さんやケアリーダーの方に言っていただきました。


車椅子を使うことによる

介護者の楽さ、利便性もしかりなのかもしれませんが、

利用者、要介護者の立場になっての意見と結論になり、

最後まで歩けるうちは歩いてもらおう  と。


こちら側の歩行介助見守り、

私も施設サイドも頑張るということで 




  椅子は福祉用具担当の方に一任。

  シンプルで丈夫であれば です。

  車椅子
  

   「車椅子だね~ 新品だね~ ボクの~?」

   「いえいえ、おばあちゃんのよ~。

   あなたの場合は何かあったら、

   抱っこちゃんおんぶちゃんよ、アタシが」
 



          クリックお願いします
                

          ここにきて

          歩行の改善もみられます 










*** COMMENT ***

Yuyaさんへ

こちら地方はとても素敵な青空です♪

アルツハイマー型認知症が治るわけではありませんが
本人のニコニコ、それはすなわち本人の生きる意欲でもあります。
それを見れるのはとても幸せです。

アルツハイマー型認知症の場合、
環境と寄り添いのパーソンセンタードケアが
その人間の尊厳を守るということに繋がる と
実感です。

老い先短い、母と瑛太と私の我が家全員ですが
それまで楽しく幸せに生きていこう と単純に思っています。
ニコニコで。

NO TITLE

日々うれしい変化ですね
どんな状況になっても
あきらめない事が大事ですね

お母さまの状況に合わせた
穏やかな対応が
こんなにも素敵な変化をもたらすなんて
私も感動してしまいます

お仕事を辞めて
ゆとりの看護介護が
お母さまにとって心も身体も幸福感に満たされているんでしょうね

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