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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … いい塩梅でもあります。

いい塩梅でもあります。

今日の母、午前中。


こう言いました。

計算ドリル、飽きてきて

私とお茶飲みながら私の机の上で。

  計算ドリル



母、

「あら、せんせ様、これなあに?  」 

私の使っているシャープペンシルを。

  シャーペン



「これは書くものよ。ほらどうぞ」 と手渡してみる。

すると母は

「あら同じね。 ここに置いておいていいの?!」

「うん、いいわよ」

で母は自分のドリル帳の上の

自分の鉛筆の横にきれいに並べました。

  一緒に並べ

 


どうという話ではないのですが

今までの母にはありえませんでした。


まず

シュープペンシルに興味を示したこと。

シャープペンシルと鉛筆が

同じ作業に使うものの同類という認識。


これらはもう絶対ありえませんでした。



だいたい何かに関して

質問したり話したりの言語なんて使えませんでした。

私の机の上のものばかりではなくても

何もわからない、認知できないでしたから。


こんな会話のキャッチボールなんてあり得なかったですよ。

驚きです。



ただこれがアリセプト投与中止の結果とは

言えません、わかりません。



他の環境要素もありますから。


私が勤め仕事を辞めて

一緒に過ごす時間が多くなった の

その結果がでるちょうど3ヶ月目です。

その生活状況に慣れる頃です。



と同時に

「フェアー」の利用も

以前みたく朝からではなく

午後だけです。


お泊りも圧倒的に少なくなりました。

今月は明日一回一泊だけです。


先日の担当者会議でも

「フェアー」のスタッフとも話したのですが

この生活の時間割は

母にとって理想的丁度いい塩梅ということで

ということでもあります。



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*** COMMENT ***

Yuyaさんへ

ありがとうございますe-343

何気ないいつもの日常なのですが
最近の母の状況は改善というか進化といいましょうか
それがあるので
とても楽しい時が過ごせてます。

母が認知症の自分の世界で
興味を見つけたり、やろうとすることが
とても嬉しいです。

嬉しくなりますね

ステキ ステキ
嬉しくなっちゃいますよね

昨日から私も何度も読ませてもらって、その度に口元が緩みます

こんな穏やかな介護が
私にはできるのかなぁ…と思うと
頭が下がります

母が介護が必要になった時
こんな穏やかな介護が出来る様に
なれてるといいなぁと思っています

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