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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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アリセプト中止の今現在

    いわさき ちひろ
                       カレンダーより  




母がアリセプト投与を中止して

今日で丁度15日目です。


今のところ中止による症状の悪化は

全くみられません。

それだけで十分なのですが、



母、ご機嫌です 

これは以前にも増して  です。


先日の「フェアー」での担当者会議での段階でも

その件に関して現場スタッフと意見一致です。


「フェアー」でも当然この投与中止を知っておりますので

そちらでも様子見していただいています。


今日の連絡帳には

「多弁」 とありました 



完全に体内からの除去には

まだ日数がかかりますし、

又その後、

完全になくなってからの状態が

どうなるのかもあります。


まだまだ様子見です。



   今日もお外へ

  お散歩1

        早く帰ろうよお~~   とこの顔です・・・・



最近、お外に行く時、

瑛太はこの洋服を着ます。

亡くなった先住犬のマーシャさんのものです。

だから 赤(?!)


    サイズがマーシャさんにとって大き過ぎで、

    結局彼女は着なかったやつです。

    マーシャさんのお下がり 

    マーシャのお下がり




家にいて

この洋服を着ている瑛太を見た母は

この色に反応してか、

側にいる瑛太に向かって

「あら~~可愛い子だこと~  

一日2、3回は気がつくたびに言います。

言葉を発します。



以前は瑛太をほとんど認知できませんでした。

私が「はい」と

母に瑛太を抱っこさせる時以外は。



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        その他諸々の変化がみられます。

        ウム~ン と

        薬というもの影響力の強さを改めて実感の今現在です。

        勿論、投与中止の影響だとは

        まだ結論は出せません。

        来週、この件で脳神経外科の担当医に会いに行く予定です。











*** COMMENT ***

Yuyaさんへ

こんばんは~e-343

今のところ、
投与中止による悪化は何もなく
まずそれだけでも一安心しています。

身体的な病は
当然手術や投薬やいろいろ必要です。
でも認知症という脳の病気はそれだけでは片付けられない
複雑な要因があるような気がします。

母のもつ、 らしさ の感覚は
出来るだけ日常の中で感じてもらえばいいとも思います。
どうしても投薬という必要性を感じないので
投薬なしの生活もあり と思っています。
薬がなくても普通の生活をやっていこうと思います。

NO TITLE

穏やかでお元気そうなお母さまで何よりです

アリセプトはよく効く人もあれば
副作用が出る人もいます

出来れば薬を飲まなくていいなら
それにこしたことはないですよね

薬よりも今の優しい穏やかな生活が
うんと効果が出ているのだと思います

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