FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

08月« 2019年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 穴か、凹凸。

穴か、凹凸。

あらま、そういうことね 

と確信したことがありました。



来日したクリスィーン ブライデンさんのおはなしで

床の模様も凹凸に見えるというお話しです。


母の健診で脳下科に行くと

母はその病院の床をヒョイヒョイとまたいで歩くのです。


床は大きな模様がちりばめられています。


母は大きな色の濃い模様を避けて歩きます。

それこそそこへの着地を見事に真剣に避けていました。


母の認知は

そこが大きな穴か、凹凸に見えるのでしょう。


いつも

どんな風に認知しているのか

何に見えてるのかちょっと不思議でしたから。




この時期毎年始まるチョリチョリカリカリボリボリの

痒い痒いはもうすっかり治まりました 


今年は4日間だけでした 

突然掻き出し

こうして突然治まります の毎年。


乾燥と寒さが始まるこの時期の

寒冷ジンマシン的アレルギーでしょうか~・・・・



今日の午後、

私は仕事でした。

母を預けて仕事が終わったら

17時半いつも通りにお迎えの予定でしたが

う~ん、よく考えてみたらギリギリだし、

レッスンが終了して脱兎のごとく教室を飛び出すのも

何だなァ~ と。


で今晩は母の夕食も「フェアー」でお願いして

少しゆっくりして母をお迎えに行くことに。


生徒や先生と食事をして仕事の後の親睦に参加でした 



            クリックおねがいしまぁ~す
                 


     少しお預かりの時間が延びましたが

     母はご機嫌穏やかです。 この日々に感謝です。









*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう