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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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生存確認も

今日も

母はとても穏やかご機嫌集中力もありました  



昼食も済んで

そろそろ「フェアー」へ出かける時間です。

母があまりにご機嫌で

出かける声かけがなかなか出来ない私です。

15時からは私は所用があります。


12時半がとうに過ぎました。

「フェアー」からお電話頂きました、

「どうなさいましたか」 と。


私はありがたいと思いました。


母と私は二人暮らしです。

もし私が脳卒中などの病気や

不慮の事故にあったら

認知症の母は何もわかりません。

なすすべがありません。


以前は勤めがありましたから

私が出勤しなければ

会社が何らかの対策(連絡)を取ったでしょう。

私はちょっとなにかあると

すぐ連絡をとる人でしたので

連絡がないということは何かあったのかな と。



過疎地では

お年寄りの安否を確認するうえでも

ご近所さん、新聞屋さん、ガス屋さん、郵便局等々の

地域に根ざした人たちによる見守りがあるところもあるそうです。



都市でもなければ田舎でもない地域の

私の住む所は集合住宅で

いつも行き来するような親しい近隣の付き合いはありません。


一軒家とも違って

夜、電気が点いていなくても気にされないでしょう。


うちは親戚もありません。


友人達には「あら、電話に出ないわ、忙しいのね」 で

しばらく放って置かれそうですしね。



もし私が倒れちゃったら

発見まで数日かかる可能性が大です。



倒れちゃった私は仕方ありませんが

残された母といぬの瑛太が心配ですよ~私 


なんたって

重度の認知症といぬの、おふた方ですからねェ~・・・・

なにもわかりません、できませんです。



ですから

今日「フェアー」から心配電話を頂いて

こういうのは生存確認にもなるのだな と思った私でした。




    今日の晩ご飯

    12,10,27夕食


生姜焼きの予定だったんですが、ぶりのお刺身に変更。

     で、刺身のツマではなく水菜・大根・茗荷・キュウリのサラダ。

     カブの鶏そぼろあんかけ、赤ピーマンのニンニク炒め、かぼちゃ。

     玄米ご飯、シメジのお味噌汁。



     やはり、かぶの鶏そぼろあんかけ、

         これが母に大受けでした 



         クリックおねがいしまぁ~す
                


       これに関して、

       そろそろ対策と準備が必要だとも思った今日でした。










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