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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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他人行儀はやめて下さいなァ~

今日は午前中、

母を連れて銀行へ行ってきました。

母の銀行キャッシュカードの暗証番号の入力を

私が間違って入力したため使用不能だからです。



ものすご~く

不思議そうに不可解そうに

行員の方は見ておりました、私達というか私を。




振り込め詐欺等の問題もあり、

認知症のお年寄りや高齢者のお年寄りに対する

銀行の保護は厳しくなっています。


身元確認身分証明書、同居確認等の書類は

提出して書類上は問題ないわけでして。


行員さんの前に座った母と私。


そうしたらお母さんたら、

私のことを 「せんせ様」 と呼ぶ訳ですよ、いつも通り。

行員さんの前で。


しかもお母さんたら、

今日は丁寧語ですよ~、私に。

     ・
     ・
     ・


でも良いこともありました。

本人が署名出来るかどうかで

母、書けました、ビックリしました。


半年前には自分の名前は書けなくなっていましたから。

もう私は  でした。



でもですね、

やっぱりその時もこうしゃべるわけですよ~


「せんせ様、これでいいんですよね」 って

書いた自分の名前を見せて。

    あ・・、お母さんお願い。

         普通に喋って・・・お願い・・・計算ドリルやってるわけじゃないからァ・・・・



と思っても

私は内心、爆笑でしたァ~~  



行員さんが私を見ているのがわかりました~・・・・
 
   



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*** COMMENT ***

ビビコさんへ

こんにちゎ~e-343

> 脳の病気、認知症って脳にスイッチが入って
パッとちゃんと電気が点く時と、点かない時とがある‥みたいな感じに思えます。 <

この間、それが非常に!多くなっているのよv-218

「フェアー」のスタッフさんが口頭で伝えてくれることも
ホント、そんな感じでビックリしてます。


> 私は以前、市役所で、母のサインが必要な書類に
麻痺で字が書けない母の右手に私の手を覆いかぶせるようにして
署名をしたことがあります。 <

署名2枚のうち、
最初の一枚目はビビコさんと同じことをしたのね。
2枚目は自分でやる って。
そして出来ました。
母、もう全然自分の名前も読めず、書けずの人になっていたのに。

それと
行員さんのあの私を見る不思議そうなまなざし。
思い出しても苦笑ですよ。

NO TITLE

Juliaさん、銀行で汗~でしたね(^_^;)

でもお母さん、半年前に書けなかったご自分の名前が
今回はちゃんと書けただなんて
脳の病気、認知症って脳にスイッチが入って
パッとちゃんと電気が点く時と、点かない時とがある‥みたいな感じに思えます。

先日のノーベル賞を受賞したips細胞の発明が
若年性アルツハイマーの治療に有効につながるかもしれない、なんていう
ニュースがやってましたが
こういう医学の研究がどんどん進んで
ある日、認知症が治る治療法が発見、発明される未来が来ることを
信じたい。

私は以前、市役所で、母のサインが必要な書類に
麻痺で字が書けない母の右手に私の手を覆いかぶせるようにして
署名をしたことがあります。
職員さん了承の上での事でしたが
私が母に無理やり署名させてるようなその光景、
ハタカラ見たらどんな風に見えるんだろうと、やっぱり汗・・でした(^_^;)

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