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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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介護家族の集まり

昨日、月曜日、
地域包括センターの地区福祉連絡会の活動の一環として
介護家族会の発足のための
第1回の会合が開かれました。

事業所の方や地域のケアマネ達の中で
介護家族としての参加者は、私を含めて4名。


私達介護家族にとって

  介護は、現実的に
       行政の支援が必要であり、
       ケアマネの支援が必要であり、
       事業所の支援が必要であり、
       社会の理解が必要であり、
       時には、私達自身、知識が必要であり、
            ・
            ・
            ・
その中で、
介護家族が置かれている介護生活状況に対して公的支援が、
(特に精神的支援に対する)
先進諸国に比して、
皆無に近いこの国で

介護家族がお互いの状況を
知りえる、
報告し合えるという、

時と場と機会を持てると言う事は本当に必要なわけです。


昨日は、
それぞれの介護家族が
自己紹介を兼ねて、それぞれの要介護の家族の話を
さわり程度ではありますが、
語る機会がありました。


それぞれ抱えている病状や、
生活状況が違っても、
話す、語るという行為は
人が抱えている心の圧迫感を取り除ける手段でもあります


相手の抱えている状況を知る、理解する事。
己の抱えている状況を知ってもらう、理解してもらう。
それが正しく、介護を共有する という事だとおもいます。


いろいろ、おしゃべりをしながら、
相手がやっている事を
「^あら、これはうちのおばあちゃんに使えるわ」
「あらぁ~そういうやり方もあるんだぁ~」
という
情報交換による情報の共有。



他の介護家族もがんばってるゾという思いは
私自身への支援にもなります。

おしゃべりしながら、ぺちゃくちゃと
うまくいってる事や楽しい事は、良かった良かったねェ、と。
ちょっと行き詰っている時は、いっぱい聞いてあげての、時には叱咤激励も。


   大丈夫、孤立しないで、同じ思いでいるから、私達 と。

                        これが介護家族の集まりの原点。
                                      と、私は思います。





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kumiさんへ

kumiさん、コメントありがとうございます。

母が幸せそうで楽しそうだと、
そこから私が幸せもらっちゃう訳です。

今日は母のお迎えはなしで、
母は明日まで「フェアー」です。
今日、午前中、英語教室の生徒をひとり教えて、
その生徒が帰った、その後は、ずーっと眠りました。
トイレ以外は、食事もせず、
ベッドで眠り続けましたですぅe-261e-261e-261

お天気良かったし、やる事いっぱいありましたけど・・・
ま、いっか です。

ジュリアさん、こんばんわ。ジュリアさんが大変そうとかより、お母さん幸せそうですね! 愛情一杯、それを淡々と… 寝不足気をつけてください。私も頑張ります。

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