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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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不可思議のとうとう・・・

最近の母。


特に自分の 「手」 に執着しています。

両手をぴったり合わせてじ~と眺めています。

そして時にはそのまま手をパンパンと叩きます。


不安そうな様子では全然ありません。



時々私に

その合わせた手を見せて

「せんせ様、これでいいのよね~」 と言ってきます。

あるいは両手を合わせてのその時、

手首のところのセーターの袖口が一直線でないと

ちょっと気にします。



とても不可思議な行動なんです。

私にとって母のこの不可思議な行動、

初めてです。


つまり

何を意味しているのか、

何を言いたいのか、

全くわかりません。


私は他の行動は全て理解してきたつもりです。

アルツハイマー型認知症であるという前提で

理由がわかります。

勿論、多分こうなのであろう ということですが。



この「手合わせ」が常態化しています。

2カ月ほど前から始まりました。

「フェアー」の連絡帳でも記載されています、の最近毎日。



この「手合わせ」の母の世界が不可解不可思議です。

母の認知症の進行を意味しているものですが

とうとう私に理解できない世界が出てきました。



   この母の「手合わせ」の世界が

       母にとってどんな意味があるのかわからないのです。

           その世界に何があるのかわからないのです。 




ま、母自体の不安の行動ではありませんから

「そうね、それでいいわよね」 と答えてあげて

「じゃ、ここ(袖口)真っ直ぐにしなくちゃね」 と袖口真っ直ぐにしてあげて

母もニコニコ  で

終わっていることでもありますが・・・・・・・




  今日の朝食                    (今朝の記事UP追加)
  12.6・26朝食
  キムチ、豚肉・ピーマンオイスター炒め、切り干し大根煮つけ、

  玄米入り粥+黒ゴマ・大葉、ベーコン・ジャガイモ・玉ねぎのミルクスープ。



キムチは母だけ。

私は出勤だから。





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