FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

12月« 2020年01月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»02月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 母、大暴れでした・・・

母、大暴れでした・・・

今日は

母を連れて脳外科へ行ってきました。



予約は明日でしたが、

この間の仕事のシフトのゴタゴタで

お休みの変更が多々あり、

明日は仕事、今日はお休みで

予約を1日早めて変更して今日ということにしました。



台風の接近が心配でしたが

雨には降られず、

往復タクシーでしたので

台風の影響は受けませんでした。




ドクターの診察の前に

血液検査のための採血がありました。



母の認知症の進行を知る上でもバロメターでもあります、

採血時の母の反応がです。




今年の今日は拒否が酷かったです。

椅子に座るの、拒否。

別室に移動して診察用ベッドに横たわるも

上腕を締め付けて血管を浮き上がらせる段階で

激しく抵抗でした。

看護師さん2名と私とで

説得や声かけで気をそらせたりで

押さえつけながら何とか採血でした。

その間、

「痛いわよお~~  何すんのよお~~ 

と大声を上げていました。




去年前回は

強い拒否反応見せながらも

声かけで説得だけで

なんとか椅子に腰掛けて採血できました。



そしてその前の年は

椅子で痛いわよといいながらも

採血の看護師さんに 「あなた、下手ねェ~」 と言っていました。



その前は我慢して何も言わず。

採血終わって

「あの看護婦、下手だわ~」 と私に耳打ちしておりました。




母は看護師・保健婦でした。


今まで病院でのこうしたことに

わずかながらでもその自覚がありました。


看護師さん達から

「看護師さんだったんですね~」 とか

「あら、先輩なんですね~」 とか言われて

「はい~」 とか 「そうなのよ」 とか返事してましたから。

(言われたその瞬間だけは) にっこりしながら 



今年はありませんでした。

言われても反応しませんでした。




毎年のこの血液検査のための採血時、

認識 というものがドンドン失なわれていくのが

よくわかります。



確実なるアルツハイマー病の進行です。



そんなことがあっての

その後のドクター診察時も不穏真っ最中  


眉間に大皺寄せて歩いたり、座ったり・・・・

いつものニコニコは吹っ飛んだ

別の母がおりました~・・・・ 



血液検査結果は

後日私が単独で聞きに行くことにして

早々退散してきました。




     クリックおねがいしまぁ~す
               


       来年はどんな反応になるのだろう・・・・・

       ま、考えない考えない・・・考えてもしょうがない・・・






*** COMMENT ***

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ビビコさんへ

おはようございまぁ~す e-466


> 「考えない考えない・・・考えてもしょうがない・・・」 <

おもわずボ~とした時「来年は・・・」なんて思い浮かべちゃって
それで
「おっととと~、そいいうことは考えない~、。。。。」になっちゃいました。

ビビコさんと同じです。
考えてもどうしようもないことを考えるのは
無駄ッ、エネルギーの無駄、時間の無駄ッですからね。

で 今を生きる です。

それこそまるこさんが言う
「今できることを一生懸命やる、それだけです!」。

介護していて学ぶことが多いです。
それにも感謝ですよね。

私は特に幸せについて学んでいますよ。
母との生活で。


ゆるりさんへi

ありがとうございまぁ~すe-343

> 嫌なものは嫌ってはっきりされている。
それもまた、感情が豊かである証拠です。
と、思います <

そうなんです。
何をされるかわからない というわからなさからくる
自分の感情をだしてくれます。
ちゃんと自己主張してくれます。
ま、採血拒否という事態は閉口しますが
それはそれでアルツハイマー病の進行として受け止めています。

基本的には普段はもう何も主張しない母となり、
私としてはわがままいってもらいたいものです。

病院からおうちという安全安心圏に戻ると
いつものニコニコになってくれます。

アルツハイマー病認知症の特性ですね。
すぐ忘れてくれる ということで。
それはそれで引きづらないので
ありがたいんです。

halさんへ

おはようございま~す e-466

母はもう環境の変化についていけないのだな とあらためて実感しました。

ま、環境の変化による刺激も必要ということで
近くのドラッグストアや街中に出かけますが
あくまでもそれは
本人にとって 何かをされる という環境ではないので
なんとかクリアーされています。

何かをされる、なにをされるかわからない という感覚は
もう本人にとって恐怖でしかないんですね。

> でも母の笑顔を見ると活力がわきます。 <

あぁ~同じ同じです。
他意のない、無垢なそのままの笑顔ですもんねェ~~~

HAL君や瑛太のような生き物が
側にいてくれるだけでその存在感だけでも
家の中がホコホコしますよねe-328

NO TITLE

Juliaさん、お母さんの採血、大変でしたね、お疲れ様でした。

「考えない考えない・・・考えてもしょうがない・・・」
私もそう思います。
悩んで考えてどーにかなることなら、考えるけど
考えてもどーしようもないことは、もう考えない!って決めてます(^^)。

前コメントされたまるこさんの
「今できることを一生懸命やる、それだけです!」っていう
お言葉には、私、背筋がピシッと伸びちゃいました。
ほんと、私もその通りだと思ったし
それが介護のコツ、人生のコツ、というJuliaさんの言葉にも
とっても深いー、って思わされました!

私も更に日々、頑張りますっ(^-^)/

NO TITLE

お疲れ様です。

嫌なものは嫌ってはっきりされている。
それもまた、感情が豊かである証拠です。
と、思います。

ご機嫌がなおって、ご飯もおいしく食べられてよかったです。

NO TITLE

Juliaさん、

わかります。母は2009年から採血はしていません。
何をされるかがわからないのす。

本当に今できることしかできないです。
そして明日は明日で考えるしかないですね。

でも母の笑顔を見ると活力がわきます。

瑛太くんもHALも応援しているワン!


まるこさんへ

まるこさん、ありがとうございますゥ~e-343

病院を出てタクシーの中は私とふたりだけの環境になったからでしょうか、
即、いつも通りでした。

でもタクシーの中で
軽い迷走神経反射を起こして急激に血圧低下を起こしましたが
帰宅して横になって落ち着かせてから
さっき遅い夕食を摂り、モグモグパクパクと食欲旺盛 e-284

今は私がPCやってる横で
計算ドリル中です。
e-257e-257e-257

アルツハイマー病なので
病院でのことは記憶ないんです。

> 「今できることを一生懸命やる」それだけです!! <

ホントにその通りv-218
介護のコツかな。
人生のコツかな。

NO TITLE

こんばんわ!
今日はお疲れ様でした

病院から戻ったらお母様はご機嫌なおったのでしょうか?

来年のことは考えないほうがいいですよ!
私も先の事は考えないようにします(^O^)/

「今できることを一生懸命やる」それだけです!!

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう