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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 初めての母と瑛太です。

初めての母と瑛太です。

瑛太を自宅に連れてきたのと同時に

母は「フェアー」でお泊りでした。


瑛太に新しい環境を知ってもらうために

又私が瑛太を観察して理解するためにも

瑛太への張り付き(?!)が必要ですから、

母のお相手と瑛太への集中を同時にの、

この二つはとてもとても無理ですから。



昨晩、

母は「フェアー」から帰宅しました。


お母さん、全然、興味なしというか認知なし。

すぐ目の前に犬がいることがわからないのです。


視覚に入っても認知できないから、

なにごともないように 無視。

   という見事な認知症ぶりでしたァ~~ ブヒブヒ





今朝です。

母はソファーに腰掛けてましたので

「お母さん、瑛太ちゃんて言うのよ」 と

母に瑛太を渡して抱いてもらいました。


母、あっというまの満面の笑み 


「あらぁ~あ~可愛いことォ~ フカフカして~ 

「はい、なでなでェ~~ 

「はい、めんこ(い)ちゃんねェ~~~ 



この言葉を繰り返してましたですよォ。



そして途中で

「あ、私、大(オシッコ)がしたいわ」

「あ、そう、じゃおトイレ行きましょう」 と

私は母が抱いている瑛太を抱き上げました。



すると母はこう言いました。

「あら~何するのォ~

この子はね、

お母さんのこと好きで自分から来たのよ。

なんで持っていくのよォ~」




抗議されちゃいました、私。

 (え~と~、おトイレ行きたいって言ったの、

     お母さんなんだけど・・・・・・




      お母さん、一生懸命、瑛太に話しかけ。

      瑛太はもう目がトロリンの寝ム寝ムモード。

     




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*** COMMENT ***

halさんへ

e-466おはようございまぁ~す。

> お母さまの言語能力も瑛太くんの力でアップされますね。
どうして犬ってこんなに凄いのでしょう。 <

話す話すしゃべります。
私や他の人にはこんな風に多弁になりません。

可愛いとかの心地よさを素直に表現しているんですよォ~

障害児に対してのイルカとかのセラピーもあり、
かつ犬もこうだし、
凄いですよねェ~~

> あんなにあばれる母なのにHALにとっては大事な人です。 <

犬という生き物は受け入れますよね。
運命も状況も存在も。
特にお母様とHAL君、繋がっていますよね、
何かがどこかで。

素晴らしいですよォ~e-460e-465e-466

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NO TITLE

瑛太くん、かわいいです。
お母さまの言語能力も瑛太くんの力でアップされますね。
どうして犬ってこんなに凄いのでしょう。
うちのHALも私に冷たいけど、母にはチューをしようとします。
あんなにあばれる母なのにHALにとっては大事な人です。
今日のお母さまと瑛太くんのお写真はすごく良いですね。
優しさが伝わってきます。

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