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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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お泊り日数

母のお泊りは

老人ホームから引き取って以来、ず~と一泊でした。

それ以上は何がなんでも考えられないという感じでもありました。



去年の暮れに私の仕事の関係で初めての二泊三日がありました。


そして今回はいぬのマーシャさん、

具合悪くなってと、亡くなった前後で

とても母の世話をいつも通り十分にやれる自信なくで

二泊三日と三泊四日の予定外緊急お泊りがありました。



何年もず~とお泊り一泊だけコースで来ていましたから

今までと違うパターンになりますと

母にとってやはり若干の変化と影響がありました。



まず身体的に。

母は「フェアー」への送り迎え時、

我が家から外へは18センチほど高さの階段20段を昇り降りします。

ほぼ毎日です。

とても良い運動量です。

「フェアー」お休みの時も出掛けますから、買い物とかで。


三泊四日お泊りから帰ってきたその日、

お母さん、階段を昇るのがかなり辛そうでした・・・・・

階段踊り場で フーッとひと呼吸ひと休み。


しかも 「何でこんなとこ歩くのォ~~?!」 と言って。


普段と全然違っちゃっていました・・・・・ドキッでした。



やはり86歳の高齢者なんですよね。

3、4日昇り降りしないだけでそうなっちゃってました。




そして帰宅後

我が家を「フェアー」とみごとに勘違いしていましたァ~・・・ 

「あら、他の皆さんはどうしたの?」

「あら、私ひとりでいいのかしら?」



普段から我が家が自分の家という認識はありませんが

私とふたりきりの時は

ふたりで過ごす所であり、

ふたりで過ごす当たり前の時間という感覚は持っておりました。

なのに私なんかすっかり「フェアー」のスタッフさんでした。

ご丁寧な物言いでしたよォ 


不安とか不穏はありません でちょっと安心。



忘れるというのがアルツハイマー型認知症です。

すっかりそのパターンでした。



それがわかりましたから

すぐにせっせといつものわが家の日常ルーティンを刷り込みし

今は元通りの問題なしです。



でもですね、

明日も私の所用でお泊り予定が入っています。

・・・・・・・ 


で、今月この後からは当分お泊りはなし にしますの決意 



といいながら私が寝不足でちょっとヘタって

緊急お泊りとかになっちゃうんですよね、これがきっと。

長い介護生活でそれがわかりますですよ~・・・・



でも何がなんでも一泊だけです。



              
          今日の夕食

         チキンオーロラソースで

  チキンパリパリ照り焼き+ブロコ・トマトを
                    ニンニク・パセリ入りオーロラソースで。

                         メカブと豆腐。

  玄米+大葉・黒ゴマ、 ニラの卵とじスープ、  新玉ねぎと削り節あえ。



新玉ねぎと削り節あえは塩分使わずで  



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       ふたりだけになってしまったけど、いつもの日常です。

              母がいてくれてありがたい。













                       

*** COMMENT ***

ラッキーパパさまへ

わざわざお返事ありがとうございます。

>マーシャちゃん、Juliaさんの腕の中で、安心して旅立てて良かったねって、これまで幸せで良かったねって思えたからです。 <

そう言って頂いてありがとうございます。
今は悲しみから寂しさと喪失感というところです。

ラッキーちゃんが4男のように
マーシャも自分の娘でしたから。
でもマーシャが年老いていく過程では
私を見守ってくれているおばあちゃんみたいなところもありました。

マーシャは逝ってしまいましたが
この世で生き抜いているワンちゃんたちが幸せであってほしいとも
感じています。

NO TITLE

メール、ありがとうございました。
引越し騒ぎで、あまり訪問できずにいたら、マーシャちゃん、青空に上ったんですね。
(自分のブログも放置状態でした)

一連の記事を読んで、涙が出ました。
いえ、悲しくてではありません。

マーシャちゃん、Juliaさんの腕の中で、安心して旅立てて良かったねって、これまで幸せで良かったねって思えたからです。

さびしいかもしれないけれど、喪失感よりも、愛しきった充実感のような気持ちが伝わってきました。

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