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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ドアノブ

           


         ドアノブ

                   スターチスのドライフラワーと。




おトイレのドアノブです。

母の排泄はいつも私の全介助で

母がひとりでトイレに行くことはほとんどありませんが

もし何かの時の私の目が行き届かない時に

単独でトイレに入った場合わかるように、

これをぶら下げてあります。

軽いものなのでドアの開け閉めで 「コト」 と音がします。



このドアノブで思い出しました。

老人ホームから引き取ってすぐの頃の

不穏これでもか状態  の時

母はよくこのトイレに篭城しました。


しかも中から鍵をかけます。

ドアノブの真ん中のボチを押して。


いまでもですが

このタイプのドアノブ、

きちんとボチを押しますです。

鍵が施錠されると理解していませんが

このタイプに対する長年の癖ですよね。



中からドアノブを廻すと解錠されますが

当時の母は 

外からの私の 

「ドアノブを握ってェ、回してェ~ (お願いィィーーーッ)」
 が理解できません。

ま、篭城ですからプンプン状態、興奮状態でもありますしね。



あ・・・、あ、開けられない~・・・・ 



大家さんにおトイレの鍵を渡されていなかったので

その旨伝えたら 「ありません」  だって・・・・・

おかげで

何回ドライバーでネジを外してドアノブ引っこ抜いたことかァ~・・・・


でその後はドアノブ引っこ抜いたまま穴状態・・・・


でも今はですね、

もしひとりでおトイレに入っちゃっても

「お母さん、おトイレ開けてくださいなァ~」 で

ガシャで 顔見て 「あら~ 




今日は時々強い風が吹きますが

日差しは暖かく空は突き抜けるように青いのが

窓から見えました。


今日は出勤も英語教室もなくの日です。

母はお泊りです。

夕べの嵐では正解です。


朝風呂に入り、

この間ず~と読まずの溜まっていた新聞をゆっくり読み、

月一回の「介護家族会」に行き、

帰りはマーシャの眠るお寺に寄って住職ととりとめのない話をして

帰宅して午睡たっぷり取り~の

ゆっくりとした一日でした。


お布団類も干しました 



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         下にマーシャさんが眠る桜の木は
         まだまだ蕾が固かったです。

         咲くのが楽しみです。

         今年はここで母とふたりで花見だねェ~。   









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