FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

11月« 2019年12月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»01月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 逝ってしまいました。

逝ってしまいました。

いぬのマーシャが亡くなりました。

26日23時でした。




         お棺
  



その日夕方から状態悪く、今晩明日が山場だろうと・・・・

「フェアー」のケアマネに事態を説明して

その晩母は緊急のお泊りとなりました。




ず~と私に抱っこされていて、

でも抱っこばかりもつらいかもしれないと

お布団を敷いて私の胸に寄り添わせての添い寝でした。


そして突然頭で掛けてある毛布を払いのけようとし

そして立ち上がろうと・・・・

でももう頭を上に維持することは出来ず、

そしてキャユゥ~ンと甲高く続けて2度鳴き声を上げて

そのまま倒れて大きく伸びをして

心臓は止まりました。




私と共に生きた充分な生でした。

私を支えてくれた大切な生き物でした。

私だけを見つめ続け、私をとても愛してくれました。




致死率100パーセントの生き物が

いずれ死を迎える、

そして私のマーシャさんにもその時期が来たことが

自分の頭でわかっていても

残された私のこの喪失感と悲しみはどうしようもなく、

とても母への笑顔は無理ですし、

お世話の必要な母のために身体も動きません。

それで母はそのままお泊りの連続で

「フェアー」のお世話になりました。



母は今晩帰宅しました。

初めての3泊4日でした。

いつも通り穏やかニコニコの母。


母はマーシャさんがいなくなったことはわかりません。

そもそも我が家にいぬがいるという記憶はありませんから。



母とのいつもの日常が始まりました。

   でももうマーシャはいない、

           母とふたりきりの日常の始まりです。

                
                   
              
  今日友人が住職をやっているお寺のとても大きな桜の木の下に埋葬しました。

          心地よい風が吹く中、

          突き抜けるような青空に向かって

          私のマーシャさんは上っていきました。  



                クリックお願いします
                  

 











*** COMMENT ***

長男さま

お言葉かけてくださってありがとうございます。

見守っていてくれてるとホント思います。

埋葬してのお経を聞きながら
風に乗って魂が上っていったと感じました。
ま、単なる脳の思い込みかもしれませんが。

でもそんな風に魂を送れてよかったと思っています。

ビビコさま

ビビコさ~ん、わざわざありがとうございます。

そうですね、
私ももし母がいなければ仕事へも行けず寝込んでたかもしれません。
でも母がいるので
今はいつも通りの日常に戻れてます。
直後は
なんとか気持ちの整理をつけるためにちょっとお泊まりしてもらいましたが。

そうですよね。
今は天国で神様の横でいつも通りの愛らしさでいてくれてますよね。

ゆるりさま

ゆるりさん、ありがとうございます。

ホント、心で悲しみに浸りながらも現実の母がいます。
母が現実の日常に私を引き戻しています。

この母を介護する私を支えてくれたマーシャは逝ってしまいましたが
支えてくれたことに感謝ですよね。
お疲れ様でした、ですよね。

スリブリさま

わざわざお声かけありがたいです。

これが現実なんですね、命あるものの。

介護を通じての命の大切さも学びますが
この動物も命そのものを教えてくれました。

スリブリさまのランちゃんも
うちのマーシャ同様、
スリブリさんを支えてくれてますものね。
ありがたいですね。
幸せなことです。

ミユキさま

初めてのコメントなのに
お悔やみいただいてとてもありがたいです。

いぬやネコを愛して生活している者は
人間より寿命の短いこの生き物たちの命を見送ることは
覚悟の上ですが
その現実に直面したときは耐え難いものがありますよね。
愛玩動物というより
家族という伴侶動物ですし。

認知症の母がいます。
その世話やお相手である意味とても気が紛れます。
そういう意味では楽かもしれません。
母に感謝でしょうか・・・。

みやさま

お気遣いありがとうございます。

決して避けることのできない人間も含めた
この生き物の死をしっかり受け止めて生きていきたいと思います。

母がいます。
この母の丈夫さと元気にあらためて感謝しています。

fumiさま

お言葉ありがとうございます。

そうですね、大往生ですよね。
fumiさまも私の知ってる限りでは
「姫ちゃん」がいましたよね。
自分の役割を終えての大往生でしたものね。

生き物はほんとに生と死のある命を知らしめさせてくれます。
マーシャの死もその大切さを
あらためて私に教えてくれました。

うちのマーシャさんも姫ちゃんみたく
きちんと役割を終えてくれたのですね。
18歳ですから充分ですね。

まあささま

わざわざご丁寧なお悔やみありがとうございます。

最期は一緒にいられたことが
見送ることができたのがありがたいです。

私も昔から多くのいぬ達と共に生きて見送ってきました。
その見送ったいぬ達の思い出の中に
マーシャも入ったことなんですよね。

でも何度見送った経験あっても
この喪失感は慣れませんね・・・・

ご冥福をお祈りいたします

この世で障がいを抱えて全うした魂は崇高な魂になると聞いたことがあります。
きっと、りっぱに役目を果たされたのだと思います。
本当に必要としたときには、直感や気配として見守っていてくれるものだと思います。
足下に今も居るのではないかと・・・
ご冥福をお祈りいたします。

ご冥福を‥

Juliaさん、そのご体調とか大丈夫ですか?
私の知人で、わが子同然の愛犬が亡くなった時
熱を出して3日くらい仕事もいけなくなった友人がいました。
Juliaさんにとってもマーシャさんは、
まちがいなくJuliaさんの大切な家族だったと思うので
Juliaさんの心中を思うと‥言葉がみつかりません。
でもマーシャさんに、会えなくなってはしまいましたが
決してマーシャさんが居なくなってしまったわけではないから‥
マーシャさんは、今頃、きっと神様の隣りで
ニコニコ、プリプリ、シッポをふりながら
Juliaさんのこと、見守ってると思います。
とはいえ、しばらくはお辛いと思います。
どうか体調だけは崩されませんように・・・

NO TITLE

心よりお悔やみ申し上げます。

Juliaさんの胸に抱かれて最後まで幸せだったろうと思います。
大切なものを失った悲しみに浸る暇なく、お母様に笑顔を向けなければならないことは、やはり苦しいとは思いますが、どうか乗り越えていただきたいと願っています。

これからも、いつも側に心に存在しておりますでしょう。
マーシャさん、お疲れ様でした。
安らかにお休みください。

NO TITLE

Juliaさんと、マーシャは、僕の、鏡のような気がしていました。
辛い気持ちを思うと、かける言葉を失います。
残念。
寂しい。
どうぞ、天国で見守ってくれますように。

ご冥福をお祈りします

いつも拝読させていただいている者ですが、お悔やみを書かせていただきます。

長く共に過ごした大切なマーシャさんを亡くされたお気持ちは、いかばかりかと思います。

私も何度も見送っているのに、いつになっても慣れる事もあきらめる事も出来ません。
思いだしては涙が出ます。

どうか元気にして居ようと無理なさらずに、ご自愛くださいますように。
マーシャさんのご冥福をお祈りいたします。

NO TITLE

マーシャさんのご冥福をお祈りします。
Juliaさんの悲しみ、喪失感がいつの日か癒えますように。

お体に気をつけてくださいね。

NO TITLE

正に大往生、笑顔で送ってあげましょう。
私もここ2年半で2匹の犬を看取りました。マーシャさんには及びませんが15~16歳でした。犬を飼い始めたのは息子に“命”を学ばせるためでしたが、期待以上のものを息子にというより我々家族に遺してくれました。

マーシャさんのご冥福をお祈りします。

お悔み申し上げます

マーシャさんは、最期のときをJuliaさんに寄り添われ、
Juliaさんをひとりじめにして、
そして看取られ
幸せに旅立ったと思います。
だからといって、
その存在が大きければ大きかったほど、
ともにすごしたときが長く、
愛した気持ちが深ければ深かったほど、
失った痛みはつらいですね。

なんとおなぐさめしてよいのか、
言葉にすると、なにか空しく、
影ながらお祈りするだけにさせていただこうとも思いましたが...。

わたしも、ともにすごしたかわいい生き物たちを
多く看取ってきました。
旅立った後も、長いときを経ても、
その思い出が気持ちを温めてくれる存在たちです。

ただ、ただマーシャさんのご冥福と、
Juliaさんのご健康をお祈りしつつ、
これからもこのサイトを拝見させていただきます。





COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう