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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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いつもの日常に向かって・・・

昨日は「フェアー」のケアマネが来宅しました。


今度の介護保険法の改正にともなう

利用料金・加算項目の説明です。

私は「あ~そうですか」と了解です。



母は健康で、アルツハイマー型認知症以外、

こんな風に母の取り巻く環境も安定しています。

穏やかに流れるいつもの日常です、母は。




母、いぬ、私の三者のバランス。

健康でご飯がきちんと食べれて暖かい寝床があって

一緒にいられて充分な幸せです。



だったのですが

この三者の一個の健康が崩れて

しかもなかなか重篤であると

見事に日常のリズムのバランスが崩れます。



もう寝たきりになりました、いぬのマーシャさん。

ストーブの前の寝床から動きません。



ところが今日夕方びっくりです。

リビングのその寝床からフラフラと歩いてきました。


私が自分の勉強部屋にいるからです。


今までは私がここにいると

いつもいつの間にか私の足元におりましたです。

それが私とマーシャの日常でした。

でも今はもう無理のはずでした。



昨日来たケアマネも

「あぁ~マーシャさん、こんなになっちゃったのね・・・・」 と言われたのに。



いつもの日常に戻ろうとする老いて病のいぬ。



昨日は食事をなんとか取ってくれても

私の心臓パクパクが一瞬収まるも

今日は今朝からまだだめです。



        私の部屋にたどり着いてストーブの前で

        部屋に来て





        私のパジャマを掛けてあげて

        パジャマをかけて


        何か掛けてあげるのに

        私の匂いのあるものの方がいいと思って・・・・




            クリックおねがいします  
               
 

             もう激痩せです。  








*** COMMENT ***

ちぇりこさんへ

ちぇりこさん、
コメントありがとうございます。

マーシャは逝ってしまいました。

同じ状況だったんですね・・・・・
胸迫るものがあります。

今はこの現実事実を受け入れるための努力中ということでしょうか・・・

でも母がいてくれます。
それだけでもありがたいことなんと思っています。
マーシャのいない生活が始まりました。
母のためにもがんばらないと です。

お父様とのお幸せを願っています。
ご自分のお身体もご自愛くださいませね。

じへりん母さんへ

こんばんゎ~

ありがとうございます。

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NO TITLE

はじめまして

一年前突然父が高次脳機能障害になり、認知症となりました。
小規模多機能施設を調べて、こちらにたどり着き、お母さんとの日々が
今の私と父のようであり、そして私も2年前まで老犬との生活をしていたので
たくさん重なるところがあって、いつも拝見しておりました。

今のJuliaさんのお気持ち、痛いほどわかります。
私も毎日、やせ細った愛犬を腕に抱いて寝ていました。
日中、仕事に行くので愛犬を一人にしなければならず、それがほんとに切なかった
です。
あのときを思い出します。

NO TITLE

こんばんは。

ここ数日のマーシャさんの記事は、胸につかえます。
どうかマーシャさん自身にとって、現状における一番安寧な日々であることを・・、と祈るばかりです。

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