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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ちょっとお願いしてみます

あ、お願いしておかなくちゃね と。


      母の水分補給のことです。




日中お預かり中の 「フェアー」 での母の水分総摂取量は

介護記録に記載されてきます。


700mlの時もあれば、

1000mlを超えてる時もあります。

昼食事時のお味噌汁等も含めたお茶等でしょう。



私はそれと朝の起床後の水分摂取量を参考にしながらの

帰宅後の水分量補給量の調整です。



夕食後は韃靼ソバ茶ですが、

その後の飲み物は


       ほとんどこれです、カモミールティー。

          カモミールティー


帰宅しても数時間で眠りに ですから

安眠のためにもと蜂蜜と牛乳を加えたもの。




最近の母は

認知症の進行と共に

食べるものばかりではなく、

「飲むもの」の認知もほとんどダメになってきています。


飲み物をポンとおいて

「飲んでね」 と 声かけだけ ではわかりません。



指差しして指し示して・・・・・  「これね」
                  

それでやっと理解しようとして

「飲んでいいの?」 「これ飲むものなの?」 と質問してきます。

「そうよ、飲んでいいのよ」 「うん、飲んでね」 の答えが必要です。

毎回です。



ところがですね、

その時一口飲んでテーブルの上にカップを置いちゃったら

もう次には又飲むことを忘れちゃってるんですよ~、

わかりませんですよ~ 目のまん前にあっても・・・

飲んでいいもの、飲むものであることを。



全部飲みきるまでその度に声かけが必要です。

「はい、これ 飲んでねェ~」 と、

次も又もう一口飲んでもらうために。



但し母の場合、

充分摂取してこれ以上飲みたくない場合は、

「せん様、もういいわ」 と言ってくれます。

そこは問題なしです。




日中 「フェアー」 ではどうなのかと考えてた時、

出されたカップ、

完全に飲み干しての水分量のカウントなのか

それとも飲む飲まないではなくて

テーブルに置いた時点でのカップ量のカウントなのか

ちょっと不明です。


もし置いた時点でのカウントなら

母はあまり飲んでいない可能性が高いのです。



きちんと摂取してもらうために

ちょっと声かけをお願いしよう  と思います。



      老人の水分補給 はとても大切ですからね、何が何でも。




            クリックおねがいしまぁ~す
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