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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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外食のマナー

先日、仕事の延長で母はお泊りでした。


疲れも若干あったし、

母もいないから

どうしても夕食をつくらなきゃいけないということはなしだったし、

自分ひとりのために作るのもなんか億劫で、

仕事終了後会社近くのいつものパスタ店へ。


店内は空いていて、

と通路を挟んだ真向かいのテーブルに

若い女性ふたりと2歳くらいの男の子。


しばらくして一人の女性は帰り

残ったは若い母親とその子供。


いや~男の子、靴履いたまま壁側に沿った一直線の椅子を行ったり来たり・・・

母親は自分の食事取りながら

途中でここのフリーバイキングのデザート(プリンと数種のゼリー)を

取りに行って子供に渡して食させるも

子供グチャグチャ床に落とすし、

母親は全然床のことなんか気にせず、

その度に新しいデザートを取りに行って、

その間、又靴のまま椅子の上を子供がダーーと

直線に行ったり来たり走り回っているし・・・・



母親が持ってきたデザート総数15個は超えてたなァ・・ま、タダですから・・

スプーンも5個は床に散乱してたなァ・・・・・



お店の若い給仕係ふたりは

子供が靴のまま椅子の上に上がって走り出すたびに

目と目を合わしてました。


でも悠然としてました、そのお母さん。

叱責というか嗜めというか注意というか・・・何も言いませんでした、子供に。




私はふと母のことを思いました。


今まだ母は外食が出来ます。

でも行くお店は4件、今はここだけです。


お蕎麦屋さん、友人の娘婿がやっている焼き鳥屋さん、

コーヒーショップ、脳外科の帰りに寄る焼肉屋さんです。




母が認知症だとわかっているお店です。


といっても認知症の母は

極端な不穏な認知症状を見せることはありません。

普通に食事できます。

他のお客の迷惑そうな視線はありません。

以前のトイレコールが凄かった時は

それが始まれば退散でした。



マナーです。

子供にしろ、認知症老人であろうと

やはりお店という公共の場でのマナーとルールが守れなければ

行くのはどうかと・・・・



他のお客は

ゆっくり食事を楽しんで時にはリラックスしてお金を払います。

そこで子供がバタバタ、グチャグチャだと、

認知症の人が挙動不穏でフガフガだと、

お客にとっての落ち着いてゆっくりのはずの時間が削がれてしまいます。


お客様は食事しに来ているのにわざわざそんなの見たくないでしょ。


お店の人も困ります。


ま、お客とお店側の許容限度範囲がありますけどね。

子供が飽きてうるさくなるのは当たり前ですからね。



母をいつまで外食に連れていけるのかわかりません。

他のお客様の視線が集まるような認知症状がちょっとでも出たら

その時が最後の外食。


そう思いましたですね。




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         別に私はイライラしたわけではなく

         あらぁ~子育ても大変なのねェ~と。

         世話する大変さは子供も認知症も同じかと・・・・
 









    



*** COMMENT ***

え~と・・・

コメントありがとうございます。

>わが母も、まだ外食できますが、見守ってないとなので・・・ <

うちの母も見守っての状態で普通を維持です。
前回の外食では目をちょっとはずしたらお皿舐めちゃいましたァ~ e-351

>お身体、御自愛くださいね。<

ありがとうございますe-466

NO TITLE

ジュリアさん、こんばんは~

お仕事、お疲れ様です!

子育ても、認知症老人も、大変ですよね・・

わが母も、まだ外食できますが、見守ってないとなので・・・

お身体、御自愛くださいね。

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