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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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退行と指しゃぶり

母と介護用Wべッドで一緒に眠るようになって

「ジョクソウ」の可能性と同時に気づいた

母の睡眠中 「指(手)しゃぶり」 




この件も介護職の友人に相談しました。


この友人の経験した例として

やはり認知症の方で 「何歳ですか?」と質問しますと

「50歳です」 「40歳です」 。。。。。 「20歳です」

そして最終的に 「6歳でちゅ」 となっていったそうです。

でもこの方、それに対して違和感もなく、楽(?!)そうだったそうです。

いわゆる 退行 です。



母は認知症になって私の介護支援を受け

穏やかな生活を送っています。

そこにきてここ最近いつも私は母と一緒に眠るようになりました。


どう考えてみましても

母のこの「手(指)しゃぶり」が始まったのは

Wベッドに変えて一緒に眠るようになってからです。



母も一気に退行が始まったのだろう と。


そして母にとってこの「指(手)しゃぶり」が心地よいのであれば

退行状態の安心感であれば

無理に止めさせる必要はないだろう という結論に達しました。




母、ホントに心地よさそうなのです、一緒に眠るのが。


添い寝をして母が眠りの落ちましたら

私はベッドをそ~と抜け出して

翌朝の準備や残った家事労働やブログを書いたりした後、

又そ~と母の眠っているベッドに戻ります。

あるいはトイレ介助のための声かけです。


母はその時無意識(?!)に私の手を捜し、

指と指をがっちり組み合わせて握り、

自分の胸のところに持って行きます。


そして 「あぁ~良かったァ~~・・・」 とため息まじりでつぶやきます。

毎回です。


母親が戻ってきた時の幼児のようです。



母は退行して幼児に戻っても

もう成長することはないんですよね。

認知症であり、高齢ですから。

ですから今のその状態が

母にとって心地よければそれでいいです。


認知症で高齢の母の、

安心と安全と心地よさの行き着く先が

幼児でもいいんですよね。 仕方ないというか・・・・



「今ノロウィルスが流行っているから

それを含めて就寝前の手洗いを十分気をつければね」 ということです。




          夕食

       キノコづくし

   切昆布・生姜・椎茸の煮物、赤魚の粕漬け、パプリカ・ブロコのガーリックオイル炒め、
        ↑
     お酢も入れて

         舞茸の炊き込みご飯、エリンギ・エノキの味噌汁、豆(市販)




キノコづくし、キノコ三昧です  と言いたいところですが

いえいえ、ただ単にキノコ、全部使い切るぞ の日でした~・・・・





               
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