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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母とのランチは

先日、母を連れての脳外科の帰り、

ふたりでランチを食べに、

いつも必ず立ち寄るお店へ行ってきました。



ここのところ「メマリー」を貰いに私だけで出かけてましたので

母と一緒はホント久しぶりです。

「叙苑」という焼肉やさんで

ここに来るといつも思い出します。




数年前に老人ホームから母を引き取ったときの

脳外科の帰り道に寄った時の、当初、

           あぁ~大変だった事を・・・・・




ランチが出来てくるまで間、

母はじっとしていられませんでしたから

テーブルの上の 

爪楊枝入れや辛味噌の入った小さな容器の蓋や

お塩や・・・テーブルの上に置かれているもの・・・小さな花瓶に挿された花も

もう気になって気になって手に取りたくてたまらないわけです。



一度だけ手に取らせました、触らせました。

メチャクチャでした・・・ 



聞き分けのない幼児そのものです。

でも幼児ではありません。

見かけは大人です。


それ以来

「お母さん、これは食べる時に使うものなのよ。

だから今はここにそのままにして置きましょう」


なんて言っても聞き分けず でした。


          もう不穏の勃発。


「なんで触っちゃいけないのよぉーーーー 


「だ、だ、だからね。。。。。。。。。 


まだ母を引き取って間もない頃で

今のように介護に慣れておりませんの私でしたから、

このときも認知症の不穏とは を あぁ~実感させられましたですよ。


そうしているうちにランチが届き

食事に目が行って のテーブル上にセッティングされてるものは

忘れてくれましたッ のくりかえしでした。


今は全くありません。

普通(?!)に座って私とお喋りしながら待ててます、ランチが来るのを 



でも食べ方はひどくなっています・・・・・・。

当時と比べて。


認知症の改善もあり、進行もあり ということです。



同じ処に月日を重ねて通いますと

時の流れと共にの 

認知症の進行具合や改善ぶりを伺い知ることが出来ます。


ここのお店の方達は母に対して理解がありまして

母を連れずに脳外科の帰り、

私ひとりで行きますと

「最近お母様と一緒じゃないんですね。

 お母様お元気ですか」 と心配されますです 




           今日の夕食

          チキン照り焼き

   モヤシの胡麻和え、照り焼きチキン(キャべ千、ブロコ、トマト)、白菜ツナ蒸し煮、

       玄米ご飯+大葉、根菜味噌汁(人参、大根、里芋、ゴボウ、生姜、コンニャク)



蜂蜜醤油に漬けたこのチキン、

母の場合、この後ハサミで切ります。

まるで韓国焼肉やさんみたいです・・・

「叙叙苑」では母のためにハサミを渡してくれます。



         
               
 
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