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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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はい、と納得

昨日、アリセプト錠をもらいに「脳外科」へ行ってきました。




当然「メマリー」中止しての母のその後の様子に関してお話。


「メマリー」投与中止しても

母の状態様子はほとんど変わらずとの私からの報告の中で、


以前多動気味で歩き回っていたのが

この頃 「フェアー」では

以前はなかった何もせずにひとりで座っていること と

目で私を追えないことが出てきたこと

この2点だけが顕著に現れ始めたことの関しては

アルツハイマー病は確実に進行している という説明でした。



私が予想した 

「無動」 と 「追視もできなくなっての無視」 に

向かっているであろうということでもありました。



例えば「メマリー」投与しても

改善という意味ではアクティビティが高くなって

一見進行が止まっているかのようですが

脳に出来た病変は押さえようがなく、

アルツハイマー病は確実に進行しているのだそうです。


              はい、と納得。




この話を介護職の、母のことをよく知っている友人に話しました。

  「十分な介護されていても、もう年齢もあるでしょうに。

  瑠璃子さん(母の名)86歳よ。

  もう日の当る縁側で

  ウトウトウツラウツラしていてもいいのよ、

  それがおかしくない年齢よ」
 と。


              はい、 と納得。



ま、自分の気持ち的に十分わかっていても

進行して現れてくる症状を目のあたりにするのは

つらいものがありますです・・・・


だって母が

嚥下も問題なく、他の疾患もなく、健康診断も優良で の今のままで、

もしアルツハイマー病じゃなかったら

どんなに元気印いっぱいだろうとも考えてしまう・・・・


         アハハハ~・・・ 往生際が悪いなァ~・・昨日からの私。




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         あんだけ、大ッ大好きな数字盤も計算ドリルも

                  出来なくなっちゃうんだよね・・・・







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