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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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投薬中止その後2

今回私がドクターと相談して

「メマリー」投与の中止の様子見観察ということの最大の理由は


         母が自らの意志でしかもすごい集中力をみせながらの

         お気に入り (というより愛すべき) 計算ドリルが

         出来なくなりつつあるということでした。

         しかも急激にです。





でもこの間途中で、予兆はあったんですよね。


最近私をすごく側にべたりと座らせたがっていました。

特に計算ドリルをやる時です。

その時私はただ単純に 

「あら、私に甘えて、側にいて欲しいのね」 

と思ってました。
 


答えなんかも全問聞いてる時もありました。

私に側に居て欲しいから、席を立って欲しくないから、

もう全部聞いてくるのね」
 


と気にも留めていませんでした。



時には毎晩数時間もそんな調子で、

ウ~~ン、私的にしんどいぞォ~~ 

ヨシ、その時は編み物しながら横に座って相手しよう、グッドアイデアだわッ  
 

なぁ~んて考えて

私はやったことのない編み物しながらやってましたしね。



今現在は

毎回私が張り付きぱなしです。 べたり。

今回は私が意識して張り付いています。



母は私に答えを質問してきたり、

自分で答えを言って確認してきます。


この学習は正解を出す事は目的ではありませんが、

母、不安そうなのですよぉ~、合っているかどうか・・・なので

理由と共に正解を説明すると

とても安心した風に 「あら、そうね、5 なのね  と

素直に数字を記入です。

でも 5 ではなく 7 とか他の数字なんか記入のときも・・・・・

圧倒的に多くなりましたですよ・・・・↑



ひとりでやらせると

数字の読み間違いあるいは読めない、答えの不正解はそのままです。

何か変だ みたく、

グッと詰まって、ジィーと見つめて・・・・時にはパッと不安顔 



「メマリー」投与中止によって

せめて数字の読み間違いがなくなるかどうか、

出来ない事への不安がなくなるか、

様子見中です。

まだ中止して時間も日にちも経ってませんし・・・・。




但し、数字への認識は

中止した時点でのような 急激な衰え も、あるいは 再獲得 も今の所ありません。

わからないまんま・・・・・です。




             今日の朝食

             minesutoro-ne.jpg

          ミネストローネ(ベーコン、玉ねぎ、人参、ジャガイモ、ショートパスタ入り)

          ほうれん草とコーンのバタ炒め。

          (豆乳)


今日私は二日続きが久しぶりのお休みです、の二日目。

今朝から母とマッタリゆったり~  + 


昨日のトマトスープで作り置きしたトマトソースでミネストローネを。

いやぁ~~ 母、ホントに トマト 好き。



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           今日母は私の英語教室のため午後から「フェアー」です。

           そしてお泊りです。

           今晩私は久しぶりの ひたすら爆睡の夜  です。








            


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