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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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施設との関係

今日はお休みをとって

母の「メマリー」を取りに午前中脳外科へ の日です。

その後、友人のお見舞い。

午後には知り合いから無農薬野菜が届く予定です ヤッホォ~~~ 


で母は「フェアー」お預かりです。

助かります、ありがたいです 




母も「フェアー」では利用者のなかで2番目くらいに長いのではないでしょうか。

その長い間にはそりゃ~いろいろありました。

紆余曲折。




       母を預けた当初の私の意志を示した事件?!


利用し始めた当初、

ここのケアマネは管理者も兼ねていて

今のケアマネとは違う別の人物でした。


「ものみの塔」エホバの証人で

情宣活動に異常に熱心でした。


私を含めた介護家族、認知症じゃない利用者、スタッフにまで

「めざめよ」 とかいうその宗教の機関紙を配布する人でした。


スタッフの補充も

エホバの証人をどんどん次から次と採用して

最終的にスタッフの6割にもなっていました、当時。

半数以上ですよォ・・・・  結束が強い・・・・




彼らはお正月クリスマスお誕生日会という極めて日本的一般的常識のイベントは

一切やりませんでした。

お祝い事は一切宗教上禁止されているのだそうです。

だから施設内でもそれを遂行です、利用者に対しても。



お正月、母を預けての時。

「あけましておめでとうございます」 ぺこりと、一般常識の私からの挨拶でした。

無言 です、彼女達。

あれ・・・?と私。

そのケアマネは言いました。

「私達はそういう他宗教の挨拶は一切いたしません。

 口に出しませんから」 ピシャリと。
 
          ェ、エエ~--- アァ~---ッ  

                             の私でした。



宗教心の強固な人でした。


私自身は無宗教です。

勿論、私は彼女が何の宗教を信じようと構いませんし、

興味ないし、関知しません  でした。


でもですね、

介護で母を預ける所は普通であって欲しいわけです。

どんな普通?

一般常識に、社会通念に基ずいたものです。



私も他の介護家族も介護で介護支援を目的で預けているわけです。



彼女の宗教活動の対象にされちゃ困るんです。

預けている間、密室で洗脳されちゃ困るんです。


介護大変で気持ちが弱っている介護家族の心に入り込むのに利用されちゃ困るんです。

(勿論その宗教を選択するのはその介護家族本人の自由ですが・・・・。)


彼女達の宗教活動の目的でこの施設、利用されちゃ困るんです。

私達は「ものみの塔」経営の施設に預けているわけじゃありませんから。




介護施設という場所をはさんで

彼女の目的は

私達介護家族が望む介護支援目的とは全く別の異質のものでした。


当時私的には

オウム真理教のマインドコントロールのことを思い浮かべちゃっていました。




そんなこんなを連絡帳でやりとりしながら

最終的に彼女に批判的な家族の利用者はケアプラン変更の要請が多々ありました。

利用を減らせ ということで。

理由が もっと利用者を増やさなきゃいけない から。

わかりやすい人でもありました。




母がある日のお泊りの朝、

母が「フェアー」から抜け出して真冬の朝の徘徊の行方不明に。

その事に関して報告が私にされたのは 翌日お昼過ぎ。

偶然それが私の耳に入ってしまって、私にバレたのを知ったから。

( 当日の連絡帳には一切の記載がありませんでした。

  勿論、お迎え時、口頭による説明もありませんでした。

  バレなければシカトで通すつもりが明白でした。 )


低体温症も起こさず、「フェアー」目の前の国道で交通事故に遭うこともなく

無事発見されてた母ですが、

その時私の怒りは頂点に沸騰しましたですよ。




この人、この仕事の適性に欠けているということで

私は今までの宗教活動情宣も含めての介護施設という密室で行われていたことを

こちらからの情報開示も含めて他の介護家族と徹底的に抗議しました。


私との連絡帳に全て記載されたお互いのやりとりが

                  決定的な証拠となりました。




でも必要なことだった と思っています。

抗議によって公にすることで私の意志は伝えました。

あとは会社と行政の判断の問題だからです。


当時ものすごく、エネルギーを費しました。

母のため介護福祉のため、私なりに。



         小さなことを含めて

             意志と意向は伝える、必要なことです。

                          介護家族として。




問題は解決するためにあり、でした。 あの時。


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*** COMMENT ***

じへりん母さんへ

こんばんゎ~

お返事遅れてごめんなさい e-466

> 養護学校なんかもそうですけど、本人たちが知的に障害をもってしまった場合、内部情報が外へ漏れてくることも全くなくて、そこは閉鎖空間になってしまうんですよね。 <

そうですよね。本人達は何も言えない、言わないですから、閉鎖空間ある意味密室になりうる可能性もありますよね。
障害者の施設では虐待や性的暴行の事件も発覚して報道されてますもんね。


> こちらが望みもしない宗教なんてもってのほか!!
宗教活動をしたいのなら、最初から利用者さん募集のところに宗教団体名を明記すべきです。 <

この管理者兼ケアマネは自分の職場でありながら宗教への信念、それに基ずく
活動が第一でした。
びっくりしました、あまりのその忠実ぶりの珍しさに。

スタッフもどんどん同じ宗教の人が増えて、
私的には超危機感でした。
そのうち利用者も同じ宗教の人達をいれるのかなと。
スタッフの採用も利用者の選別も全て彼女の権限でした。
で、やはりこれは公にすべきだと。

もめてる最中も母を預けなければならず、
まるで人質預けてる気分でした。
ただこの宗教に全く関係ないスタッフだけが頼りでした。

今はその関係は一切なく、
そういう意味では全く普通の施設となりましたァ~~~v-218


NO TITLE

こんばんは。

養護学校なんかもそうですけど、本人たちが知的に障害をもってしまった場合、内部情報が外へ漏れてくることも全くなくて、そこは閉鎖空間になってしまうんですよね。

普段から、情報を公開するということ、いつでも誰でも見学してくれてかまわないという姿勢を打ち出すこと、が大事だと思います。

本人たちとっては、いろんな人たちが出入りすると刺激になってよくない部分もあるでしょうが、利用する側・される側の信頼関係が一番の基本だと思うので、それはとても重要なことだと思います。

こちらが望みもしない宗教なんてもってのほか!!
宗教活動をしたいのなら、最初から利用者さん募集のところに宗教団体名を明記すべきです。e-442
既存の施設を利用するのではなく、自分たちの宗教活動の一環として、新たに施設を立ち上げればよろしいかと。

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