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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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諦めでなく納得

2日前、

文字が読めなくなっているのがわかって、

もう無理なんだろう と思っても

とりあえず昨日と今日、試してもらいました。

外国人に教えている日本語の教材で。

ホントに

           あ い う え お  と。


全くダメでした。

言えません、読めません。


そしてはっきり、こう言いました。

「もういいわ。出来ないから。それはいいわ~。」 断定的に。
                                ↑                                
                            ここは 「メマリー」効果 かなァ~・・・?!

私もすんなり 「あ、そう。 わかりました(無理ですね)  と。



しかも私自身の気分は

 あぁ~あぁ~・・・  という ネガティブなものはありませんでした。

自分でもちょっと意外でもありました。





母は以前の老人ホームから引き取った時は

       時には、なかなか大変でしたですよ 



異食の傾向もあり、

先の尖った入れ物、例えばお醤油の注ぎ口とか、洗剤等を含めた注ぎ口とか・・・、

口に入れて飲もうとすることもありました。


今のように紙オムツを受け入れられず、

日中でも床のうえでの排便排尿の時もありました。


もの事に否定的であり、

一旦ご機嫌を崩すと手がつけられない  拒否を示す事もありました。


不安なんてものじゃなく、不穏!


両手引きでの歩行介助でした。 スリスリ・・・ オイッチニィ~、オイッチニィ~・・・


        ・・・・・・・
        ・・・・・・・




       自宅に母を引き取った当初数ヶ月は

       緊張の連続 !!!! でした。


       事故を防ぐため、本人の不安を解消するための介護のなかで

       母は今穏やかですし、普通の生活です。




異食も紙オムツ拒否も所かまわずの排泄も全くありません。

両手引き歩行介助もお手手繋いで~状態です。

頑固な不穏状態もほとんどありません。

眉間に皺 位です。 対応次第で消える皺です。




そして今ここにきて 

「メマリー」という新薬の良い方向性での効果も加わっています。



薬による効果で

更なる穏やかニコニコの幸せ感を取り戻しています 


         この今の生活で もう十分なような気がしました、今回・・・・



この薬が効いていてのそんな中、そしてこれからも、

例えゆっくりになろうとも確実ななアルツハイマー病の進行と

加齢による老化は防ぐことはできません。


       それを私自身が一番納得している ということでしょうか、今や




そしてこの間の

「メマリー」投与開始以来の母をみての私見ですが、

        この薬の投与によって

             出来る事と出来ない事がはっきりしつつあるような気がします・・・

                 母の場合。




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