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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母の仕事

母との生活は変わりません。


「メマリー」投与以来、

薬の効果が期待できてる状態です。


発話量が増え、ニコニコで、トイレコール激減で、夜間失禁なしです 

又、これは薬に関係してるかどうかわかりませんが

便秘なしのスムーズな排便状況です、 ホ~ 


      でも完治はしませんから、

           これで十分です、私にとって。





高齢の母にとって新薬投与は賭けでもありましたから、

リスクもあるだろうと。





昨今の母ですが、

    記憶が以前の入居施設にいた頃に戻っている時があります。



当時、

アルツハイマーの発症とともに帰宅願望が強くなっていたらしいのです。

   (その時私は母と関わっていませんでしたから、

           後から聞いた話として・・・)



当時の看護師のスタッフは母に仕事を与えたらしいのです。

薬の仕分けや包帯巻き(使いませんが)・・・etc・・・


「ここではお仕事でいるんですよ。

 瑠璃子さん(母の名)は看護婦保健婦さんのお仕事で。

 お手伝いしてくださいね。教えてくださいね。」
  と役割を。

          ↑
    この看護師さんは(!)、いい人だったらしい・・・ (と、我思う・・・)





今の母は

トランプゲームや数字盤や計算ドリルや洗濯物畳みや・・・

これらが自分の仕事と思い込んでる風があります。



「フェアー」でもそうですが、

これらを中断させた時

「あら~やってたのよ。言われた通りに」


「家ではそんなに仕事しなくてもいいからもう帰って来い って言ってるのよ。

 でも仕事あるから って私頑張ってるのよ」


「あぁ~仕事やめて、家に帰ろうかな・・・・」




と、以前の老人ホームにいて、

保健婦看護婦のお仕事しているつもり・・・です。



アルツハイマー病認知症時の昔の記憶に戻っています。

当時、老人ホームに入居させられていて、

私を含めた家族の支援も寄り添いも全くなく、

しかもなかなか過酷な辛い環境であったらしく、


   たったひとりで頑張っていた母にとって

      例えアルツハイマー型認知症になっても

           それは人生の中で強烈な印象として残っているのかもしれませんね。



      発症以前の記憶は戻りません の今のところ。



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