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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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かなり順調

   今日、脳外科へ母の薬を取りに行ってきました。

                 予想外にお天気 で暑かったぁ~




ドクターに経過報告です。



○ 不安を感じたら訴える、

   所構わず時間構わずの 「大(オシッコ)がしたい」コールの激減。


○  いつもニコニコしていて 眉間に皺 の表情がほとんどなくなったこと。


○  自力で目覚めてのトイレコールで夜間失禁がなくなったこと。


○  今はもう出来なくなっていたこと、

   例えばハサミを使っての薬のシートからの一個一個の切り離し、

   ロールキッチンペーパーの切り離し畳み 等が

   躊躇なくサクッとこなせる事。


○  時には興味を失っていて拒否、嫌がることもあり、

   あまりやらせなかった茶碗拭きや洗濯物畳を全然嫌がらず、やること。

   しかも以前より手早いのです。


○  以前よく語っていた事を又しゃべりだしたこと。

   多弁で発話量が確実に増えてます。


○  相手をほめたりで、

   自分からコミニュケーションを取ろうとする多弁。

         ・・・・・・・

         ・・・・・・・



意志がはっきりしてきて、それをきちんと言語を使って伝達し、

不安を感じる事がないので表情もはっきりして穏やかであるし、

更に意欲的であるし、

以前の、悲しいかな、

一歩歩くと全部忘れる鶏の脳味噌といえた状態から、若干ではありますが、

昨日から記憶が保持され始めていること。




つう今現在の結果として

このまま新薬「メマリー」の投与続行となりました。




新薬投与過程の一時期、

初期のふらつき、

中途でのものすご~い怒りっぽさ  と不安不穏状況  が見られましたが


   今は何一つ不安材料が見当たらない、

                 有難い状況だけがみられます 






新薬「メマリー」がどれだけの効果があるのか、

全く予想できませんでした。

ここまで母の状況が改善されるなんて・・・・

オドロキ 桃の木 山椒の木 です。 の今のところ 

  


     そしてドクターに言いました。

           「母がとても楽そうで幸せそうなんですよぉ~」 と。

     ドクターも

          「それが一番。良かったねぇ~」 と。



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*** COMMENT ***

じへりん母さんへ

こんばんゎ~


> ・・・・・・・・、だから延命治療は一切してくれるな。 <

そうでしたか、お父様。
私も同じ考えです。

>人間して生命を生きる<

私も母にそれを強く望んでいます。
だから認知症になって出来ない事への
必要な支援と寄り添いを続けています。

> 介護されているご本人が生きてる喜びを感じてくれたら、介護する側としては、今までのどんな苦労も消し飛んじゃいますね<

しかも以前見たく、お茶目になっています。
我が家、母と私の アハハハ~、うッわぁ~ とか
笑い声がホント増えましたですゥ~~e-343

NO TITLE

実父が亡くなる前に、私たち兄弟が枕元に呼ばれ、
「いずれ近いうちに癌が脳に転移して正常な判断ができなくなることはわかってるから、今のうちに遺言として残しておきたい」
と言いました。

末期医療になると、意識があろうとなかろうと、生命を維持するために体中にチューブをつながれ、生きるというより生かされる。
それはもう自分としては全く望まない状態で、人間して生命を生きるのではなく、死んでるのと同じこと。
だから延命治療は一切してくれるな。

と。

お母さんは生かされているのではなく、生きてます。
自分の意思がはっきり示せるようになり、一度は輝きが消えかけた命が、キラキラとまた輝きだしました。

介護されているご本人が生きてる喜びを感じてくれたら、介護する側としては、今までのどんな苦労も消し飛んじゃいますね。e-446

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