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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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いぬのマーシャさんのかわりに

先日、「フェアー」からの連絡帳にありました。

     「 あちこちにある椅子に座っているときにクッションを渡すと

     自分のお腹のあたりにおいて

     手をクロスして

     両手でギュッと抱きかかえています。 」
 と。



その翌日丁度、

母をお迎えに行った時、

タイミングよく、そんな風にしている姿が見えました。

とても落ち着いた、何か安心(?!)している風にみえましたです 




3日前の夜、

ベッドに入る時、

家にあったスヌーピーのぬいぐるみを

母の胸に抱かせてみました。

               ヒット 



お母さん、そのままギュッと抱きかかえたままです。



ベッドの横の椅子に腰掛けた私と唄を歌いながらリズムを取って、

スヌーピーのぬいぐるみを ポンポンポン     と。



それ以来、

母のベッドに置いたままのこのぬいぐるみを

ベッドに横になった時、いつも自分で抱きかかえますです。

自分からですよォ~~ ( ←ここがポイント )   



よくあるじゃないですか、大きな長~い抱き枕が。

そんな感じなのでしょうか~・・・

とてもしっくり、そして落ち着くみたいです。




以前はいつも いぬのマーシャさん が一緒に寝ておりました。

母は自分の赤子のように話しかけながら。



             ねんねマーシャさん




今、マーシャの具合が良くありませんので、

一緒に眠る事はありません。




        今はこの仔です。

            SN3S04110001[1]


以前、大学院生だった友人が

学校を終了して引越ししていった時、

残していった我が家で唯一のキャラクターものです。



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*** COMMENT ***

NO TITLE

こんばんゎ~


> きっと心の隙間を埋めてくれて、安定するんでしょうね。<

私も出来るだけ手を繋いでいたり、
hughugしたりしているのですが、
それとは別に手と胸の間の隙間が埋められている感覚は
心地良いようです。
それが心の安定につながっているんでしょうね。

今晩も抱きかかえながら、
手の置き場所が安定している感じで穏やかな眠りについてます。

NO TITLE

震災の避難所でも、お年寄りの精神ケアにとてもいいアイテムとして、動物のぬいぐるみ(だったか、ロボットだったか忘れちゃいましたけど)が紹介されてましたね。

鳥の巣症候群で、子どもが巣立った後に寂しさを感じる老夫婦には、動物と暮らすといいという話もよくききます。

きっと心の隙間を埋めてくれて、安定するんでしょうね。

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