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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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脳外科へ

     脳外科へ行って来ました。



昨日、

「フェアー」 から帰宅した後は、ご機嫌でェ~  、

私が就寝前にトイレ声かけで起こして、

朝方自力でトイレコールで、夜間失禁なしでした 


なのに翌朝、

起床時からご機嫌悪く・・・・ でしたが、

15分ほどで収まりの 集中力もバッチリのニコニコ 





          朝から冷やし中華 
                         ~時間に余裕のある朝だからァ~ ~ 

            朝食冷やし中華

                                      韃靼そば茶。
               モヤシ、胡瓜、錦糸玉子
               トマト、チキン酒蒸し、ワカメ。
                                       切干大根。
          




ふたりで 「美味しいねぇ~」 と冷やし中華をモグモグし、

その後はふたりでお手手繋いで

母は 「フェアー」へ、私はバス乗って脳下科へ。



ドクターに母の状況を説明しました。

        ・
        ・
        ・
母が夜間失禁に関して自力でそれを避けようとしている意志が働いている事。

集中力が途切れてない事。

それによって今までよりトイレコール頻回が激減する時が出てきた事。

とか、とか で薬の効果は出ているという判断でした。



アッという間にご機嫌悪くなることがあり、

時には逆にもの凄~い 「大がしたい」コールがあり、

その時の険しい表情とキツイ言い方に関して、


ドクターと う~ん と唸りながらも

これをどう改善するか~・・・・・に関して、

私の接し方も含めた新たな周辺環境の設定をする とい結論になりました。




今回、薬が効いている母の残された脳細胞に

今までとは違った日常における別のやり方での刺激で 

穏やかさを引っ張り出してくる ということです。

私次第ということで~~    ← これで。



薬の投与で改善される ではなく、

    その刺激を受けている脳細胞をどう導くか、

         環境の設定が同時にとても重要 との

 ドクターと私の結論で、


このまま投与続行となりました。





ドクターと話した後、

          ひとりで考えてみたのですが、


ご機嫌悪しのキツイ言い方も 母なりの自己主張段階かな と。


又、時には今まで以上に起きているトイレコール頻回も

理由も環境条件の変化もない中で、

母なりの漠然とした不安感が引き起こしている。



     このふたつは 今はまだ 薬投与による 脳が混乱状態かな とも・・・

                    なんか根拠はないですけど、私の希望的観測・・・




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                あぢいぃかったぁ~~です、外




            

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