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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 変です、母。

変です、母。

やっぱり変です、母。



昨日は私がお休みなのでず~と一緒でした。

いつも通りの、休日の過ごし方。




ところが今日、「フェアー」から帰宅して・・・・・


洗濯物畳み

普段は 「畳んでぇ~」 と頼むと、即 「いいわよ~ 」 状態でご機嫌に。

が、渋りました。 やってはくれましたが・・・



夕食

どれを食べていいか、食べれるのか、わからないので

いつも 「せんせ様、これ食べていいの?」 「それ食べていいのね!」 と

確認しながら、私が食べるのを見ながら

それぞれの器を空けていきますが、それがありませんでした。

質問することなく、黙々と食べてます。

       (私に聞かなくても食べられてるではないか・・・)



その後

いつもは食器洗いを一緒にやるのですが、

「お茶碗洗おうねぇ~」 と言っても 無視されました。

その後

食器洗いの後はふたりで計算ドリルやら数字盤やらを

眼を輝かせてするのに 「いいわよ~やらない」 と拒否。



その後

「もう寝るわ」 

      (エェ~ッ 今まだ18時40分だぞぉ~ そんなあり得ない・・・)


その後

とりあえずベッドに。

「一緒に寝ようよ」 と言われて、私もベッドで添い寝。

と、NHKニューステレビそのままなので

「お母さん、テレビの音うるさいでしょ」 と私はベッドを出ました。

消してベッドに戻ってお布団に入ったら

途端に 「何よぉ~」 とすごい剣幕 、  私は 

で、パジャマに着替えてなかったので 

「お母さん、おトイレは?!」 と、「あ、行くわ」 と。



そしてトイレ

便座に座っている母のパンツを脱がして紙オムツとパッドを装着。

これはいつもどうり、「あら~申し訳ありませんねェ~、ありがとね」 と。

いつもどうりニコニコと。

で、今ベッドで就寝中。


これらは(トイレでの着替え以外)、今まで決してありえませんでした。

決定的なのは

笑顔が少ない。 ニコニコ顔が少ない。

普段の笑顔ニコニコを100としたら、30位。

私の話しかけに乗ってきません。



新薬「メマリー」が母の脳細胞に何らかの作用していると考えるのが妥当でしょうね。





今日、日中「フェアー」での様子はわかりません。

今日のお迎え時、連絡帳はまだ未記入とのことで持ち帰りませんでした。

私は遅く迎えに行く事はあっても予定より早く迎えに行く事はありません。

今日は時間通りのお迎えでしたが・・・


数日前もそうでした。

その時は30分遅れのお迎えで、私はタクシーから電話したんですが、

「後、10分位で着きます」と。

やっぱり未記入。



私達介護家族にとって連絡帳が唯一、日中の様子を知る手がかりです。

それを運営委員会でも言ったはずですが、家族として。



特に今の時期、新薬投与開始の重要な時期です。

それを私は施設に出向いてお願いしています。

情報の共有が必要という事で。


また、こちらが連絡帳を持ち帰らず、それがないという事は

私は母の自宅での様子を記することが出来ません。


「自宅でこうだったので、様子を見ていてどんなんだったか教えてください」と

お願いもしたいのですがねぇ~・・・・家族として。


ま、必要ないということなんでしょうね・・・施設としては。




又、トラブルがあって、こちらから施設付きケアマネに電話。

不在でして、その後そのケアマネから電話が来ましたが、

私はその件で他の介護家族と情報交換中で電話に出られませんでした。

その後、音沙汰なし。

今日も一日。

母のお迎えに顔出しているんですがねぇ~私・・・



どういう状況かを把握しないケアマネ。

ま、利用者が新薬投与とか、トラブルとか気にしてないんでしょうね・・・・



小規模多機能型施設はケアマネは施設付きなので利用者側の変更選択は出来ないのです。



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追記; 昨日はトイレコールが以前に増して多かったのです。

    今日は す、少ないッ のです。

    いつも帰宅するとまずおトイレに  

    なのに今日は言いませんでした、行きませんでした。

            これも絶対ありえなかったことです。





*** COMMENT ***

親父さんへ

こんばんゎ~

親父さんはケアマネ資格を取ろうと思ったんですねぇ~
私は介護スタッフになるか、
あぁ~もしお金と時間があったら、宅老所をつくりた~い!と思いました。

母が入居施設に入っていることを知り、
その時点でこの国の介護の現状というものを勉強(?!)し始めて、
しかもその母の入居施設の杜撰さは私にとって絶望以外の何者でもありませんでした。
その絶望が 母を私が引き取る という原動力にもなりました。

そして介護従事者の意識と思いの強い、素晴しい施設もある ということも知りましたが、
如何せん、今の日本では高級入居施設以外、選択の余地などないのが
現状です。
そんな素晴しい施設に偶然入れたら、介護従事者に出会えたら
もう、 棚からぼた餅、砂の中からの一ミリ粒のダイヤモンド、神様仏様お天道様
状態かもしれません。

資格制度ですからノートを開いて勉強すれば試験に通ります。

ホント、資格を取ってそれをどう生かすか、介護職従事者 としての、
その資質が問われている現状もありますよね。

長寿大国で、介護の需要が高まる中、
この資格を取っておけば生活安泰。それもその人の選択肢ですが

介護職とは その人の人格と資質を問われる職業のひとつです。

と私は思います。

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NO TITLE

母が要介護になってからケアマネの資格を取ろうと思ったことがありますが、受験資格の壁が立ちはだかりました。
医療知識はありませんが、要介護者のマネージメントは今まで私が見てきたケアマネよりは私の方上です。実際母の計画や対応施設との交渉は私がケアマネに気づかれないように下準備しています。初めのうちは任せておいたのですが、何においても二手三手後手で腹が立ってばかり。マネージャーなんてちゃんちゃらおかしい単なる御用聞き、それすら私の満足するものではありませんでした。

本人の資質の問題もあると思いますが、今の資格試験のあり方は介護保険制度が始まって数年経ちますし、これから益々必要とされますので再考しなければならないと思います。

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