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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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いつもお礼

数日前に母を 「フェアー」 へお迎えに行ったとき、

母の手を引いて一緒に出てきたスタッフのアイさんが


      「いつも言われるんですよ、

      「ありがとうございます」 とかのお礼を。

      それを言ってくださって、こちらもその度に嬉しく励みになります」
 

と私に伝えてくれました。


この言い方の大体どれか。

      「ありがとうございます」

      「ありがとね」

      「申し訳ありませんねぇ~」

      「あら~ 申し訳ないッ」

      「すみませんねぇ~」 
と。



昔は、(今ではなく・・・) 先生と名のつくもの、

政治家、学校の先生そしてお医者さんとかは尊敬や感謝の対象でした。


母は保健師と看護師でした。

結婚前は北海道夕張市の保健婦で、当時病院そのものと医者が少ない中、

保健婦として中々忙しかったらしいのです。


「夜中にどこどこの誰が具合悪いので と、真夜中でも看に駆けつけてたのよ」 と

以前、アルツハイマー病を発病する前に言ってたことがありました。



看護したり、介助したり・・・

母はその時、その人やその家族から感謝されていたのではないかと、

その度に 「ありがとうございます」 「すみませんね」 と言われていたのだと思います。



今、逆に自分が介護・介助される身になって誰かにお世話になった時は、

そういう時はお礼の言葉を述べるものと身に染み付いているような気がします。

アルツハイマー病でも。


アルツハイマー病を発病するまではここまで言いませんでした。

勿論、自分の事は自分で出来ましたから必要もなかったわけですが。



母は私にもいちいち必ず言います。→この世で一番のお世話係のおばちゃんですから。


        私が将来もし認知症になって誰かに何かしてもらった時、

                 母のようにお礼が言えるか心配・・・・です・・・




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