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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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あたしはいぬのマーシャです③

あたしはいぬのマーシャです。
おばあちゃんの瑠璃ちゃんは、水曜日から今日金曜日の18時まで
ジュリアママちゃんと ずーと一緒でした。

関東はお天気がはっきりせず、ま、全国みぃーんなそうですけど・・・
梅雨だから。

雨が降らないだろうの合い間をぬって、ママとおばあちゃんの瑠璃ちゃんは
お散歩をしながら、途中でいつものコーヒーショップへ。
ここのコーヒーショップのママは瑠璃ちゃんに話しかけてくれるの。
いっぱい。
「おいしいですねぇー」と瑠璃ちゃん。
「あらあら、どうも」から始まる会話。

昔といっても、あたしの目が見えなくなる前は、
ママはあたしをよく連れていってくれました。
あたしはちゃんとお椅子の下でジーとしてるから。
日本では動物がお店内に入るのは、タブーだけれど、
ママは犬がなんでもかんでもダメという事ではなく、
こういう場合は可とする選択肢があるという事をしてました。
あたしが犬としてそのコーヒーショップに出入りは、OKだけれど、
お客さんがあたしに気付いて「まあぁ、可愛いーィ!」

(・・・そりゃ、あたしはか・わ・い・い・!・・・・うふふ。)

と近ずいて来たら、ママはきちんと言う。
「基本的に犬を連れてきてはいけないので、このままにしていてください。
ごめんなさい。」とママはわざと困った風の笑顔でこたえます。

今は老犬のあたしじゃなく、老人の瑠璃ちゃんがそのコーヒーショップへ。


決まりきった日常の、決まりきった空間の中だけでの
いつもジュリアママとの会話、「フェアー」とのスタッフとの会話だけでなく、
お外に出掛けたり、
ママのお友達が訪ねてくれたりのいろいろな人達との会話が、
刺激として
瑠璃ちゃんの脳の細胞の活性化に必要とママは考えているから、
ママは瑠璃ちゃんを連れて、お年寄りの集まる昼オケに出掛けたり、
・・・人がいる所では、できるだけ瑠璃ちゃんも会話に参加させます。

帰宅後、先日、整頓して広くなった机の上で瑠璃ちゃんは、
「ご、ろく 30」 「はっ、く いくつ?せんせ様ぁ」
その横でママは、お電話とメール。

いつもの普通の生活。



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