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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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当りました

        当りました、的中しました、

              宝くじではなく、私の不安。
                   
                  
                              そもそも宝くじ買ってないしィ・・・・





一昨日の不安

「フェアー」に預ける時、母に申し訳ないような、切ないような、そんな感じがありました。



普段母が「フェアー」に通所、お泊りで出かけてもらうのに気になりません。

4年目に入っての利用ですし、

昔からの職員さんは私の介護家族としての思いも理解してくださってるし、

母も十分慣れてます。

母の体調の悪い時以外、母がどうしてるか、最初のお預かりの頃と違い、気にしません。

今や 安心と信頼の関係。



でも一昨日は妙に不安・・・ありえないのに・・・普段の感覚からして



その日の母は朝から絶好調の、ぶっちぎりのご機嫌。

出かけたくない オーラ、バンバン!

あまりのご機嫌に通所予定の時間11時を14時半に変更。

夜は私の用事でお泊りを、申し訳ないと思いつつ。

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           ・

昨日の午前中10時頃、「フェアー」から電話、 「ギョッ アンド やっぱりッ」 

母、体調崩しておりました・・・・・!


「フェアー」に駆けつけたら

母はトイレとベッドを行ったり来たり・・・の顔面蒼白でフラフラ・・・!

途中、嘔吐感がありましたが、吐くことはありませんでした。

朝食も食べなかったそうです。いつも完食の母なのに。



トイレに付き添い、話しかけ、お腹をぐるぐる時計方向にさすり、背中をさすって、

大量の泥状便を排泄させ・・・

手が冷たかったので私の洋服の下の脇の下に入れさせて手を温め、

「あらぁ~温かいィ~」 (ひょひょぉ~ つ、冷めたた~~い の私

又、排泄させ・・・

足をマッサージして・・・又、排泄させ・・・



・・・やっと顔色が戻りましたぁ~~落ち着きました の ホ~ッ

30分ちょっと位でしょうか、トイレに腰掛けさせて。

ひたすら 
手当て。




     軽い便ショックを起こしていました 



母の場合、内臓疾患がない分、たまにこれがあります。

前回みたく意識失っての呼吸止まりかけの、

救急搬送するほどの重症化はありませんでしたが、

いつも私はこれに関してヒヤヒヤ、ドキドキです 


今回の母を側から離したくない という不安が当りました。

こういう感は当って欲しくないものです 

        宝くじは別ですが・・・あ、その前に買わなくちゃねェ・・・



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