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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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眉間に皺よせて

                ビックリしました。


母は昨日、「フェアー」でのお泊りでした。

今日19時お迎えに。

自宅まで歩いている時、何ンか活気がありませんでした・・・「ありィ・・・?」 の私。



部屋に入った途端、「私、寝るわよッ」  !  

「エ~ッ、どうしたの?」 私はビックリ 

「まだ早いわよぉ、お茶でも飲みましょ」

「寝るんだから、寝るのよッ」  



ものすご~いご機嫌の悪さ! 私の顔も見ません、お話も聞きませんッ状態。

はい、わかりました  とまず、ベッドに入ってもらって(服着たまま)・・・・



「やってられない、なんで私が、あぁー死んじゃってもいいわよ、・・・、・・・、・・・、」



          もう、 ギョッ の私。



こんな不穏不安状態、すごく久しぶりで、私忘れていました・・・

話しかけても無視されての、母の世界。

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               ・
               ・

で、私はちょっと語気を強めて怒ってるふりして言いました。


    「あらぁ~一体何があったの?! お母さんに誰か何か言ったの?

    なんかあったら絶対、私に言ってッ!言ってよねッ!

    もう、その人に 「一体、私のお母さんが何したっていうのよッ」 て

    私、怒ってくるからッ」
 と怒ってみせる。




母、それまで眉間に皺よせて、絶望的な声で嘆いていたのに、

パッと私の顔をみて ケロッと一瞬に表情が変わって

          「言ってもしょうがないのよ。

           わからない人に言ってもだめなのよ。

           怒ってもだめなのよ。 ねッ」
 と。


この会話だけだと母は全然認知症の人ではありませんです・・・

母は認知症になっても平和主義者だわ・・・・

ねッ とか言われて私が諭されてます。そしておもわず 「あ・・、はい」 と。




で、とりあえず表情が変わって ホッ の私。

                    うまくいったぁ~~~です 


母のお布団にいぬのマーシャさんと入り込んで

体をギュッと寄せて手を握りっこして、

なんとか母の大好きな唄を歌うまでにのご機嫌取り戻し





「フェアー」のケアマネさんに電話して帰宅後の状況報告して、

昨晩のお泊り状況を調べてもらい・・・珍しく眠れなかったようでした。

夜眠れず、かといって日中お昼寝しませんから、寝不足もあり。

「フェアー」には丸3年、4年目突入の通い慣れてる母にとっても安心安全の所。



う~ん、アルツハイマー病の進行と共に

お泊りは段々無理ぽくなってきてるのかもしれないな・・・と考えてる今日の私。




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