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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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いぬのマーシャさん

                     

                            ↑

         母を引き取ってすぐ位の頃の うちのいぬのマーシャさんなんですが、

         この頃、写真で見ると、結構暗いなぁ・・・・・暗い・・・



丁度、眼も完全に見えなくなり (光は若干感知していますが)、

そんな時期に認知症を患った母を入居施設から引き取りました。





愛情は何一つ変わらずの飼い主ですが、

如何せん、その引き取った飼い主の母親が手間かかる人。


今はすっかり落ち着きましたが、当時はもうもう大変、超大変で、

どうしても時間も手間もそっちに取られておりましたぁ~。


それまで飼い主とふたり (ひとりと一頭) きりの、蝶よ花よの生活  

コーヒーショップもお買い物もお散歩も仕事場(当時のお店)への

お出かけ全てべったり一緒の生活から、

突然登場した飼い主の母親がまず中心の生活へ。



基本的には本来、狼と同じ集団生活を営む犬はその集団の中での順位において

飼い主が当然№1のボスですが、

それまで№2のこの方は

飼い主の母親がその集団に入ることで一挙に№3に陥落。

飼い主の母親にその座を奪われてしまったのでした~~~




みたいな感じで、

この写真の時も呼んでも振り向かないし、グレてる つう感じでしたぁ~。

ず~とベランダの方を見てました。 眼、見えてないけど・・・・ず~とこのポーズ 

当時、このポーズ、多かったなァ~



眼が見えなくなるという

動物にとって、野生動物ならの如く、

決定的なダメージとショックの方が大きかったに違いありませんし。

野生動物ならアッという間に命を落とします。


全盲になる事で部屋の中での動きもどこにぶつかるか不安定でしたし・・・

今はすっかり部屋の構図も理解して物や壁にぶつかる事もほとんどなくなりましたけど。


この方、今はすっかり自分のペースを保ちながら、飼い主と飼い主の母との生活です。


      №3になっても飼い主ボスの愛情は微塵も変わりませんもんね 




               洗濯物マーシャ正

            今日も飼い主の母が畳み終わった途端、洗濯物の上で眠ってますし



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