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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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退院日の決定で。

肌寒い朝です。

半袖ポロシャツでエルダーのオチッコで外に出て、

外気温が下がっているのに驚いて。

東日本の被災地の皆さんは大丈夫か と気持が。。。。




昨日は病院でカンファレンスでした。


始まる前に、

このカンファレンスに私と一緒に同席してくださる、

入浴通所施設「トビィ」の看護師さんとケアマネさんに母も会って。


母はやはり彼女たちに反応していましたよ~。


ケアマネは

以前12年近く利用していた「フェアー」の開設当初からのスタッフであり、

看護師さんに関しては 何が何でも母にとっては大好き!!な人でもあります。


聞きなれた声のふたりの声掛けに表情筋口元も緩んで 

「(母の)笑顔が出てるね 」 と私も嬉しくなりました。



何故かうちのエルダーおぼっちゃまくんも笑顔っぽく 
191006_1441~02

母もこんな顔になりましたよ。




カンファレンスは予定通りに行われました。


担当医の簡単な経過説明から始まり、

今後、在宅でお願いする訪問診療医、病棟の看護師さん、

病院の支援センターのソーシャルワーカー・看護師さんのスタッフ、

そして訪問看護師さんも手配されていてお話しすることが出来ました。


重度のアルツハイマー病で高齢の母の、

退院後の在宅生活で母のために何を目指すか、

情報の共有が行われましたよ。




そしてスケジュール調整しながら

このまま何事もなかったら、

今週土曜日午前中に ”退院” と決まりました。



入院して2週間ちょっとになります。 長かった・・・・!


すっかりやせ衰え(脚の筋肉はなくなりました・・・)、

血液検査結果からうかがえる、見た目からもうかがえる、

栄養状態も落ちています。



でもCRP値(炎症反応)は基準値より高いのですが

医療として肺炎を治してくださったことに感謝です。




このカンファレンスには

摂食嚥下に介入していたチームのメンバーは誰も出席せず。


このカンファレンスが行われる前日に

夜間の担当看護師(私と口論した子)が

「栄養面での相談でその専門スタッフは必要か」 と問うてきましたが

栄養管理は問題なく私が出来るので

「それは結構です」 とお断りしました。


これって 「摂食嚥下チームのこと、言ってるのかな・・・」 と思いつつ。

ま、摂食嚥下チームとは言いませんでしたからね。


もしこのチームメンバーが来たのなら

今回の、母へ下した判断の、医療的根拠を聞いてみたかったです。




退院当日は帰宅した母を

今まで定期的に見ていただいている、

大学病院の摂食嚥下専門のドクターに診てていただくことに。

段取り終了。



今までの過去データを基に比較して、


今回の摂食嚥下能力がどこまで落ちているか、

そして入院前まで食していた荒刻み食で大丈夫か、

食事のどの形態が適しているか、を

内視鏡を使っての診断をしていただきます。



今度からの在宅医も嚥下機能評価をやっていますが

まずとりあえず今回は

以前から定期的に行ってきていただいたドクターに。


過去のデータと比較していただいた方が

私は母のための調理と食介がやりやすいですから。。


少しずつ、母の退院に向けた準備が始まっています。


今日は病院に行く前に

母の衣類の衣替えをしよう~ 


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