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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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退院に向けてのカンファレンス

日がたつにつれて、甚大な被害が少しずつ明らかに。

海外メディアも大きく報道しています。


https://www.bbc.com/news/world-asia-500321
← イギリスBBC より。


母は回復しつつりあります。


でも母はもうすっかり小さくなってしまいましたね。

小顔ちゃんになりました。



今は覚醒はしっかりしてます。


手足のマッサージをしていると

自分から力を抜いたり、足指を折り曲げたり。

自分でも退院に向けて(?!)でしょうか、

いいぞ、お母さん  であります。




今日は午後から、母の退院に向けた、

担当医、病院支援室のソーシャルワーカー、看護師を含めた、

カンファレンスが行われます。

入浴通所施設「トビィ」の看護師・ケアマネ、

そしてこれからお願いする訪問診療の在宅医も同席の予定です。



介護者としての私の希望で、

問題がなければという前提ですが、

できるだけ早く退院したい という要望のもと、

母の退院日が決定されると思います。



昨日は夕食介助終了間際に病室を訪れましたが

母は咽た後が多々ありました。

咽たので咽たモノは残して、その後は食事中止でした。



早くあの食事形態から母を解放したいと思っているのですよ。


退院日はまだ決まっていませんが

母が退院してくるのがとても楽しみです。



自然災害も含めて、

いつ何が起きるかわからない中、

母との残りの日々を丁寧に過ごしたいと思っています。


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*** COMMENT ***

鍵コメさんへ

ありがとうございます。

高齢者に対する医療は酷いです。担当医にも拠るのでしょうが。
今回の担当医は積極的に治療する気はありません。
延命治療はしないと同意しましたが、何故か処置が甘いです・・・
火曜日からの水様便なのに補液もしていないのです。
流動食のもですが完食は出来ていないようです。
今日の面談では
「(うるさい家族の患者なので)早く退院してくれ」の意向がありありでした。
「早く退院したいのですよね」 と。

高齢者はもうすぐ死ぬのだから というスタンスでしたね。

老いても若くても命は命、
しかも家族にとって大切な家族の命なのだとはと捉えていません。

毎日毎日、ジガレマシタぁ~~

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