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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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入院中の母と台風・・・

米航空宇宙局「NASA」の、気象観測衛星「スオミNPP」が

宇宙で撮影した画像を見ましたが

今度の台風19号は海外の専門家も注目。


米の専門家からは

大西洋上で発生するハリケーンの最大級の規模はカテゴリー「5」で

今回19号は「存在しない6に相当」する規模の台風という見解です。


今回の19号における、風速の異常な発達スピードは

地球で発生したハリケーン、サイクロン、台風の中で史上最速の部類ということです。


先日の15号の、6倍の面積だそうです。





私の住む地域は土砂災害とか河川の氾濫とかのリスクは少なく、

私の住居建物もコンクリートの集合住宅で、屋根や家屋の損害のリスクも低い。


但し、先日千葉県であったように停電・断水のリスクは変わりません。

これは日本全国どこも同じで、千葉県の災害でそれを見せつけられました。


なので私の危機意識も高くなっています。



母の入院、今現在。

母は回復期に入っています。来週には退院の目途も、多分。



そんな入院中での台風です。

ある意味、とてもラッキーなのです、とても偶然にも!


もし停電・断水等の被害状況になったら、

痰吸引器が使用不能となり、母用の食事の調理もままなりません。


どうしてもどうしても緊急避難しなければならない場合、

母を連れての避難所への移動は無理ですし、

移動できても避難所生活は母には無理です。



なので

酸素マスクでの着用が不要となっていての回復期に入っていて、

この台風の状況下で母を安全地帯としての病院に避難させておけます。

(回復期に入っていなければ、また事態は別ですが。)



この緊急時、

全介助が必要で重度の要介護者を抱えた生活か、

自分ひとりとワンの事だけに集中できるかでは

介護家族としての、私の負担が大きく違います。


母の入院とその回復期に重なっての、すごいタイミングとなりました。




昨日と今日にかけて、

水の確保、食料の確保、ドッグフードの補充、

トイレ使用のためのプラスチックバッグの準備も済ませました。

後はバスタブを塩素消毒乾燥させてから水を張り、

ベランダのモノを室内に入れます。



明日は母の病院に行けないでしょうし、

授業も日曜日変更の段取りを取りました。



そして

15日火曜日には

退院に向けた全体カンファレンスが予定となっています。


母が退院した後の在宅医も決まりました。

今回とてもお世話になっている、

病院の「患者総合支援センター医療福祉相談室」で

見つけてくださいました。


お願いするにあたって、こちらからの条件には合った医師です。

感謝です。



今日は早めに母の病院に行ってきます。

昨日は病院に行ってナースステーションの前を通るとき、

「うるさいババぁ~が来た」 と思われて見られるのがちょっと嫌でしたが、

そんな事で母の面会を中止するなんて私らしくない 

ということで行ってきました 

うるさい(?!)ババぁ~であることは間違いないので 



そして今後は私が食介することは止めました。


彼ら彼女ら看護師にしたら 越権行為の介入 で不愉快なのでしょうから。

母が回復しつつあるので、

そこは食べさせられる母も、見守る私も我慢ということです。


先日の、看護師とのくだらない(?!)レベルでの口論によるストレスは

もう避けるということで。 と、学習してみた。。。


これも母が回復期に入っているから出来ることでありますね。




自然災害は人間が避けて通れるものではありません。

それに備えることにも限界がある中、

地域や建物の特性を考慮したうえで、リスクがある場合、

今回は、安全地帯への 何が何でも早めの避難 しかないように思えます。


高齢者や病、障害を負っている方たちへの支援が十分に届きますように。


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