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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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初めての施設、新しい環境で

朝から曇っていましたが

15時過ぎから青空とお日様が 


ワンたちの専用座布団のカバーも洗濯開始して。

今日は二度目の洗濯です。


お日様=洗濯 の私の脳内 

お日様=運動 がシェルの脳内 





昨日は

母にとって初めての小規模多機能型施設「カンファ」利用でした。


スタッフ2名が13時お迎えの早め15分前にいらして、

母が日々過ごしている室内環境も見てもらって。



そして

「フェアー」の管理者とケアマネもその時いらしてくださいました。


新しい施設スタッフが母が乗った車椅子を

初めて外階段で下ろすための、

見守りと付き添いです。


新旧施設の引継ぎと連携です。



そしてその時、

「フェアー」からは 母に とお花まで頂きました!

嬉しかったですね~  しかもお礼を言うのはこちらなのにです。

母の、新しいステージ(新しい施設利用)へのはなむけですね。
190605_1547~01


新しい施設のスタッフふたりに車椅子ごと母を下ろしてもらい、

母は「フェアー」の管理者・ケアマネ・私そしてシェルに見送られて

出発していきました。
          。  
          。
          。
          。

入浴して持参したおやつ食べて帰宅してきました。



母はものすごく覚醒していました。


私は丁度授業中。


送りは以前「フェアー」にいらした、母も私も旧知の看護師さん。

授業中だったので簡単に申し送りと質問して。




母は通所中も覚醒して笑い声も出たそうです 


それは予想できたことでした。

母はこの看護師さんと久しぶりに再会して反応したのです。


母はこの看護師さんが大好きなのです。

その笑顔と声に十分に反応したのですね。


ま、私もいない新しい環境での緊張もあったのかもしれません、

その緊張がいい方に作用したのかも。




母は最近の覚醒ぶりが続いていてしっかりしています。

介護度5の重度のアルツハイマー病認知症でも

こんな風に反応もします。



帰宅後も入床までず~と、時々見られるヘロヘロ感もありませんでしたよ。

私はとても安心しました。



12年以上続いた「フェアー」でのステージが終わり、

母と私の介護生活のまた新しいステージが始まりました。





帰宅した母には

私は授業中だったのでそのままそばで待機してもらって。


授業終わる頃ににはいつも通り、ちゃんとおふたりの登場です 
190604_1726~01

自分たちの晩ご飯の時間にぶつかる授業が終わる頃は

毎回毎回この光景。

ふたりで揃って ハシビロコウ状態 


生徒も思わず笑っていましたよ 



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