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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母の背中が・・(´;ω;`)ウゥゥ

今日午前中に

「フェアー」に母の日のためのお花を届けました。


母がいつもお世話になっていますから、

お礼の言えないその母の代わりに、

毎年贈っています。


小さな花びらの塊が愛らしく、このアジサイにしました。
190507_1104~02



自宅用、母のためにはオーソドックスにカーネーション。
190507_1102~02


ちょっと早いのですがね。。。。





只今、母に関する懸念事項が・・・・


今日の午後、

お泊り明けの母は

背中中央に多くの発疹・傷を抱えて帰宅しました・・・・


大きさは小豆大やら枝豆くらいのが16個、

10×20センチくらいの面積に点在しています。


ぽ~とした赤身でなく、ガッツリ赤く。

しかも一カ所は表皮がめくれています(肉は見えませんが)


相当の強度の圧が点となってかかったり、すれたことは自明。



「フェアー」では入浴時にそれを発見して、

すぐにワセリン塗布とドレッシングテープで処置してくださり、

その旨の電話連絡をいただいていました。



お泊りで「フェアー」に行く我が家での時点では、

この発疹といいいましょうか傷はなかったですし、

「フェアー」に行った直後もなかったそうです。

確認済み。



帰宅した母の傷を見て、私は驚きましたね。


この傷に関する連絡いただいていても

ここまで酷いとは思っていませんでしたよ。


こういう多発した発疹・傷は初めてです。



その後、「フェアー」ケアマネとあらためて電話で協議して。


う~~ん。。。。

でもやっぱり 「いつ・どこで・どういう風に」 と原因がわからないのです。




という事実関係の中で。。。。


私としてはひたすら母のこの発疹・傷を治すことに専念です。


高齢の母の皮膚は薄くなり、とても弱いのです。

一歩間違ってこのまま褥瘡になることをなんとしても回避しなければ。




自分で痛いとか嫌だとか訴えられない認知症の母は

傷の部分は痛いでしょうから、

私の気持ちは あぁ~お母さんごめんね~ であります。



今日日中のおふたかた。

シェルは座布団独り占め、はじき出されているエルダー。
190506_1033~02

お子ちゃまみたいな自己主張するシェルに対して

はいはい と鷹揚なペースで対応している大人のエルダーです 



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