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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … エルダーのこと。

エルダーのこと。

エルダーが群馬県のセンターから引き出されて、

我が家にやってきて丁度ひと月程になりました。


DOG ReLIFE GUNMA ← ブログはこちら




なぜエルダーだったかというと

DOG ReLIFE GUNMAさんでどうしても命を繋げたいと2頭のワンがいました。

一頭は5歳。

預かりさんが見つかって引き出されました 


残りの一頭だったエルダーはお年寄り過ぎで、

里親さんもせめて預かりさんも見つからず・・・


現実はやはり同じ犬でも老齢のワンは

里親・預かりさんを見つけられないリスクは高いです・・・



命の価値は若くても老いても同じ。 ですが。



2頭のうち、一頭は命が繋がり、一頭は殺処分で命を落としそう・・・

老いてるから・・・



ウ~~ン と唸る前に我が家に引き取ることに決めました。

せめて預かりだけでもと思いましたが

この老齢ぶりだと新しい家族を見つけるのは困難だろうから

エェーイ、家族になろう! と即決。


我が家のキャパは母とシェル、ギリギリもう一頭入るだろう と。

ここは考えましたよ。



それでエルダー引き出されて、健康チェック、去勢、マイクロチップ装着。。。

後ろ足膝関節はパテラ(膝関節亜脱臼)で、

それ以外は問題なく の状態で来ました。



12歳位ということですが

エルダーが過ごす室内でのまったりモッタリぶりは

それ以上のお年のような気もします。




でも室内ではゆったり動いていますが

お外での散歩は、まぁ~お年寄りに見えません。


タッタッタと尻尾を振りながら前に進んでいきます。

リードコントロールが上手に利きます。

ちゃんと脚側行進、引っ張らず、

方向転換もリードから指一本軽くのコントロールが利きます。



思います。

捨てられる(河原に)前の生活はお散歩運動はしてもらっていたのだな と。

もしかしたらこのリードコントロールの利き方は

幼い頃にでも訓練師さんのトレーニングを受けていたのかもしれない とも。


ま、それでも捨てられちゃったのだけれど。




オチッコはお外。

我が家の外階段は私がエルダーを抱っこして降ります。


そして建物入り口横の土の上にエルダーを下ろします。

土の上に置いたとたんに数秒でオチッコ、大量に。

即!ジャァーーーーー!




ウンチ、こちらのほうはもう訳わかんない~す。

どこにでもします。催すと即、出てきます。。。。 

お散歩中歩いていても(道路真ん中でとか)、ご飯食べながら出しています。。。

夜間ハウス就寝ですが

90%の割合で朝ハウス内ウンチ発見です 


一日3回は排便です。 お年寄りだからでしょうか。。。



オチッコは絶対外ですがウンチはどこでもOKと決めているようです。


ま、エルダー、あなたのお好きなようにどうぞ ということで。



お天気だからベランダで日光浴ですよ~  の昨日。
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ベランダに出たらブラッシィング。嫌がりません。 一回にすごい量で~す。 
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ある程度のアンダーコートが抜けきったらシャンプーの予定です。


「これこれシェル、エルダーの毛よ。匂いかがなくてもいいから~」
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今日の只今、ここも定位置で。エアコンの風が温かいところ。
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やはりクッションや布類には乗りませんね~

外飼いだったのでしょうね。

同じ外飼いだったシェルは絶対ソファー座布団派。床直接にはほぼ横たわりません。


人間と同じ、みんなそれぞれです。



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