Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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怪我がひどいことに・・・・

傷つけてしまいました・・・・

母の両腕です。



先週38度超えの熱があった母ですが

但し消耗感もなく完食、覚醒もしっかりでした。


なれど金曜日土曜日は

日中もベッドの中で休んでいてもらいました。



でもおトイレ介助には出かけました~ 車椅子に乗って。


母はず~と大便の方はリハパンの中ではしません、

ほぼ絶対というくらいしませんッ!



重度の認知症でも

そこは母が自分で維持している尊厳なのでしょう。


母のその思いを支えるためにも

だから必ずおトイレには連れて行ってあげるのですよ。



消耗感はない中、

いつも通りにおトイレ介助していつも通りに排泄があり と

ここまで順調だったのですが、


便座から立ち上がる時、崩れました・・・・



いつもならここで私が エイッ、ヤッ、なのですが

お母さん脚をきちんと出来ない、膝曲げたまま・・・沈んだまま・・・



しかもトイレの中は狭いです・・・

ドアの敷居部分に車いすが半分かぶさってもいるのですよ。

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ひじ掛けのこの固定部分に身体をこすったり打ち付けたり・・・・



私は母が骨折しないように注意しながら

汗だくになって エイッ、ヤッ と格闘して母を抱えあげて

やっと何とか車椅子に乗せました、フ~のホ~でありました。


金曜日と土曜日の両日です。



翌日の朝、

見事な赤青あざと擦り剥きが表れておりました~・・・ 


単なる打撲による皮下出血ではないのですよ。。。。


母は立ち上げる時痛かったと思います。

でも「痛い」と言わないので私は気にしなかったのですよ。



いや~今やものすご~い傷となっております。


私としては全力で頑張ったのですが

如何せん母に傷を負わせてしまいました。


「お母さ~ん、ごめんよーーー!」 であります 




今日は「フェアー」へお風呂入りに行きました。


今のところ熱は治まり落ち着いています。


今日のおトイレ介助は

崩れ落ちることもなく順調でした。 ハァ~良かったです。



重度の認知症の本人は

怪我したことは全然理解しておりません。。。。



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*** COMMENT ***

しいこねこさんへ

こんにちは~e-343

はぁ~・・・大変でした・・・
膝も足もグニャグニャして支点が作れずでした。
母を抱きかかえているので
半分中に乗り上げている車椅子は全く動かせず、
私の頭の中は骨折は絶対避ける!が巡ってました。
骨折な回避できたけど裂傷でした。
アタシも打撲です。
まぁ~今回は凄かった の久しぶりです。
でポータブルトイレ導入することに。

midori さんへ

midori さん、コメントありがとうございます!

お母さまを見送られたのですね。。。
母も今年で92歳です。同じ時代を生きた者同士なのですね。
アルツハイマー型でひとり介護。
環境は似ていますね。
お母さまは最後まで一緒にいられてお幸せだったでしょう!
最後の親孝行です。

ところでポータブルトイレ。
コメント見た瞬間、
ピンポーン!!!と頭の中で鳴りましたe-2

そうなのですよね。
私は長く介護をやってるにもかかわらず、
そこのところに頭がいきませんでした・・・
ポータブルはまだまだ。。。先と思い込み!
排泄はおトイレで の思い込み!

それがmidori さんからのコメントとアドバイスで
一挙に問題解決となりました。
ほんとうにありがとうございましたッ!

母も私も楽になります。

はい、いっぱいhug hug チュッ(*´ε`*)チュッチュしまぁ~す。

NO TITLE

こんにちは。

お母様、大変でしたね。。。
でも、大きな裂傷等にならなくて、持ちこたえられたのですね。

膝折れは突然なので、こちらも体勢が上手く取れないことが多々あります。
どうか早く良くなられますように。。。

NO TITLE

Juliaさん、はじめまして。midoriと申します。
私もアルツハイマー型の母を一人で介護していて、この四月に自宅で看取りました。
92歳になったばかりでした。

 介護中、Juliaさんのブログに出会い励まされたり、参考にさせてもらたりと、助けてもらいました。でも、コメントを書く余裕はなくて。

 トイレ、ポータブルはどうですか?
 検討されているとは思うのですが、ベットのすぐ横に置いていたので、私には良かったです。母は、すぐ内出血ができるのでトイレで立っているのをささえているだけでも、腕に大きな青あざができていました。それも、デイサービスで二人がかりで介助してもらってもです。
 Juliaさんのお母様と私の母とでは、脚力やら身体状態が違うのでなんとも言えないところがあるのですが、少しの移動だったので母のからだへの負担も少なかったと思います。私も広い場所でできたので、楽でした。
 亡くなる直前までポータブルトイレを使っていたおかげか、オムツのむれも少なく、最後まで褥瘡もできませんでした。
 
 母の亡くなったあとで一番思うのは、あぁ、もっとhugしてたらよかったなぁてことです。Juliaさん、たくさん、たくさん、hugして下さいネ。

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