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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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受診とお留守番

朝から小雨。


ま、この程度ならと と気にせずに小雨の中、

わんシェル連れてインターバルウォーキングで有酸素運動。


いつものように私のガッツリ朝食。
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クレソン・生レッドオニオン・自家製ザワークラウトでソーセージ。

自家製玉ねぎ皮茶も。



母はここ2日間夜になると発熱して、

昨晩も就寝時には37℃超え。

でも夜2時に検温した時は36.6℃に。 発汗もありませんでしたよ。


今日の起床時は36.5℃でした。




午前中はクリニック受診。

いつも通りの、先生の丁寧な問診と身体の聴診でした。


発熱に関しては

胸の音もきれいですし問題ない ということで

抗生剤等の投薬も必要なし と、

予防的観点も含めて。



母の主治医のこの先生は

すぐ簡単に何でもお薬を出す という先生でなく、

投薬にとても慎重なのでありがたいですよ。


母の身体状況も十分把握してくださっています。




先生に

「お母さん、今日はしっかり(覚醒)してますね~

こんな感じはホント久しぶりですね~ 
 ともおっしゃっていただいて。



そうなのですよ、母、重度の認知症の人に見えませんでした。

先生や私の話しかけに目でしっかり追って反応していました。



ま、普段から涎を出しっぱなしとか、口を開けっ放しとかという

重度の認知症特有の様相は一切ありませんが、

いつも受診の時は無反応が多いのです。


認知症なので 今どこで何されているかわからない ということで

反応がない時は逆に母の中には不安と緊張があるのかもしれません。




受診が終わって、薬局に寄って血圧のお薬いただいて。

そのまま「フェアー」に送っていきました。



日差しがあったら、「フェアー」に行く前に

近くのドラッグストアに寄って

お花をみせてあげたかったのですがね~。


雨なのでわんシェルのようにはいきませんでした~




で今日の問題  

母の受診付き添いで私が出かけた時のこのかたの、お留守番。。。


もしかして出かけるつもりなの? アタシを置いて・・・
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しょうがないのよね、置いていくわよ、

何が何でもおばあちゃんの受診が優先です。。。

あなたは一緒に行けましぇ~ん。



とお留守番させられて。



ドアを閉めた途端、

ホゴホゴホゴォ~~ン、ホォ~~ワァ~ン と悲しそうに鳴いておりました。。。


ま、 ワンッ、ワンッ、バウバウ! と強く吠えていませんので

これくらいなら近隣も問題ないだろうと

私は勝手に自己判断結論出して 



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