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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一緒に横に、母と子。

春の嵐もおさまって日中は突き抜けるような青空。

暖かくすっかり春と思う今日の一日。  こちら地方。


ベランダ干しの洗濯物も乾いてお日様の熱で温かい。

2回洗濯。


ベランダに母の枕を干し、クッションも並べられるだけ並べて。
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おかあさぁ~ん、今晩枕がお日様の温もりと匂いでフカフカですよ~ 





最近の母のおトイレ介助が上手くいかない時があります。


用を済ませて(ここまでは問題なく)、

なのですが立ち上がる時どうも母のバランスが悪く、

片手で母を抱えて持ち上げて支えて、

もう片方の手で

パット・リハパン・ズボン下・ズボンを引き上げて装着するのが超~難儀 



何とか装着しても、

パットとリハパンがきちんと股にフィットしてるとは思われないし・・・

それによって両股にパット・リハパンの部分圧迫線が付くようになるのは困るし・・・

という問題。



今は オヨヨヨ・・・難儀だわ~・・・ となったら

下半身そのままに、一挙に母の身体を抱き上げてそのまま車いすに乗せて。


車いす、台車状態で母をベッドに大急ぎで運んで、

ベッド上でパット・リハパンその他の装着 




と、この後。。。。


おかあさん、私もちょっと横になっていい?! と言いながら

母のベッドにそのまま潜り込んで、


手をニギニギしながら母は上向き、私は横向きで

ユーカリの木(母)にしがみつくコアラちゃん(私) の図だったり、

あるいは母も私も横向きで向かい合って の図だったり。 



それはそれはもう~心地よいのですよぉ~~~ 


体温と息遣いのぬくもり。


目を閉じると 自分が幼かった時母に添い寝してもらったんだな~ と

記憶は曖昧でも、

その時の安堵に包まれた気持ちが湧き上がってくるのですよ 


安堵に包まれて、私はフ~と眠りに世界に落ちていく。。。


今の私への介護のご褒美だと思っています。



母と子。 やはり普遍的に特別な関係なのだ。


母親というものは

10カ月もの間自分の血肉を分けて、

時には命をかけてお腹の中で子供を育むから。

血と血が反応する。


これも介護していて母から実感したことです。




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