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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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救急車に乗りました。

先日、母はいつも通り、夕刻我が家で食事を終えて「フェアー」へ。
その1時間後、私がお店への出勤前、電話があり、
「倒れたので救急車を呼びました。」

ガァーーンッ   な・な・何が・・・・・!

殆ど、電話途中で保険証を手に2分後に「フェアー」に到着したところ
(我が家と「フェアー」が近くてありがたい)
丁度、救急車も到着していたところでした。

説明では、マグネット式になっている数字盤に数字を合わせるゲームを一人で
やり終えてひと段落した時に、座したまま完全に意識を失ったとの事でした。
私が到着した時点では血圧正常および脈拍正常なれど、顔面蒼白、多汗、
意識半濁にて
「お母さん、お母さん、私よ、お母さん」という私の呼びかけにも虚ろ。
そのまま、かかりつけの脳外科のある総合病院へ緊急搬送されました。

病院到着後、意識は回復しつつあるものの、激しい嘔吐と便を排泄して、
ドクターの処置と検査をを受けました。
かかりつけの病院への緊急搬送は、普段からのカルテや
脳の画像診断等があるので、
問診も診療過程もスムースでありがたいものでした。
       ・
       ・
       ・
結果は一過性のものとの事でした。
       
    ウ、ウ、ウワオゥ・・よ・よ・良かったァ!

帰宅途中のタクシーの中。
母は病院での排泄時、下着等を汚しちゃったのでビニール袋に入ったそれらを
渡されたのですが、何故か匂ってくるのです。
だんだん目が沁みるくらい・・・・・・
窓は自動的に運転手によってスーと開けられ・・・・全開に。
何故ビニール袋がだんだん匂ってくるのか・・・・と思いつつ・・・・

運転手さんも私も無言・・・・

帰宅後、母をパジャマに着替えさせようとしたら、もちろんそうでした!
そうですよねぇー、病院で履かされたリハパンの中は、下痢状・・・の海でした。

下半身をシャワーで洗い、さっぱりした母に
「お母さん、気分悪くない、吐き気しない?」
「あら、どうして?全然別に」
・・・あぁーよかったぁーと私。
今月つい最近も、母のめまいとふらつきで私なんか脳梗塞疑って、
病院で診察受けさせたばかりだし・・・・。

帰宅後の母は食後1時間後に嘔吐しているから胃は空っぽ、
多量の発汗と軟便で体中の水分抜けちゃっているから、
翌日の食事まで食事は我慢させても
脱水症状を防ぐために、数時間ごとのポカリスウェットとお水を交互に
少量ずつの投与となりました。
勿論、お店は休業。

翌日からは昨日の事が何事もなかったような母の笑顔ですが、
軽い脱水症状のせいか、顔が若干皺くちゃになったみたいで
なんか、ちっちゃくなったみたいでした。
勿論、普段の学習療法や作業療法は中止して、二人でダラダラゆったり
過ごしていたのですが、何故か体の消耗感と若干のふらつきがみられ、
すぐに横になりたがっていました。
ま、あれだけ水分を急激に失ったせいなのか・・・・・
私達若い世代(母と比べたらですけどぉ)と違い、体力的な消耗感からの
回復が遅いです。

定休日の水曜日木曜日を含めて1週間近くお店を閉めて母と一緒でした。
友人やお客さんが心配して電話をくれたのですが、みぃーんな全員
「お母さんに何かあったの?」「マーシャさん具合悪いの?」ばかりで
だぁーれも「ジュリアさん何かあったのとか具合悪いの」とは
聞いてくれませんでしたぁ・・・・です。



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