Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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タミフル投与中2日目

タミフル投与2日目。



昨夜半から

痰がらみの咳がすごかったです、母は。



横向きにして背中スリスリトントンとしてあげて。

ガッと痰出ては、お母さんゴクンと飲んじゃうし~。。。  w( ̄o ̄)w


認知症の母には

「テッシュペパーに吐き出して~」 は通じないのですよ。。。。




今日午前中も痰が出ていましたが

午後からすっかり収まりました。


声はすっかりドスの効いたダミ声ですよ。。。

熱は上がったり下がったり。 但し、38℃超えはありません。

食欲旺盛、排便順調。




但し排泄後、母は便座からの立ち上がりが出来ませんでした・・・・

立っていられませんでした・・・・膝を曲げたまま・・・・


私が片手で母を支え、片手でリハパン・ズボンを上げる という、

いつものやり方は断念して

下半身そのままに  車いすに乗せてベッドに移動して、

ベッド上で下は着衣して。


あら、今度から排泄後のやり方はこれでもいいかな と。

母と私それぞれの負担が少なくなるわ と。





熱が安定するまでということで

今日も母はベッドで過ごしました。



認知症の母が退屈しないように、ひとりぼっち感に陥らないように、

そして

高機能のマットレスを利用しながら体位交換しての褥瘡予防と

マッサージと軽い手足の運動もしながら

私は母のその部屋にパソコンをはじめ、いろいろ持ち込んで、

一緒に過ごしていますよ 




私が部屋から出る時、母は一度目で私を追いました~

「私~オチッコであります~ おトイレ行ってきまぁ~す」 と声かけて。


途中途中で母は眠っています。

その時は買い物とウォーキングと食事準備と英文資料の整理に充てて。




母が出す野太いダミ声に オッ と驚かされて笑わされて 

今日の母のインフルエンザ闘病(?!)生活の一日でした。



好きなことを探してさまようより

やるべきことを好きになる。


嫌いなことから逃げ腰で生きるより、

日々やる小さなことを積極的に好きになる。

                      - 武田双雲 -




今の私は自分の好きなことしかしないな~。


認知症の母との日々の生活の小さなことの積み重ねと繰り返し。

丁寧に。


そしてそれをコアに仕事と友人と自分の勉強。



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