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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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バランスを取り戻さないと。。。

何があっても関係なく、

お日様は昇ります (今日は曇りで昇りませんでしたが)




母は今日は「フェアー」お休み日。

明日はキャンセルお休みにして,

今週土曜日から「フェアー」利用再開することにしました。


この間私のお相手(?!)で日曜日からず~と丸一週間お休みです。


先週土曜日以来、入浴してないので

今日温かいタオルで身体を拭きました。

180118_1749~02

さんまのお刺身に生姜と大葉と長ネギ。 チキンと玉ねぎ、カレーで炒めて。

納豆。  人参のスープにサワークリーム乗せて。


完食です。




昨日は「フェアー」の管理者さんがいらっしゃった。

瑛太にお花を頂いた。
180117_2114~02


母と「フェアー」はもう10年の付き合いです。

母のことは当然として

介護家族である私のことも瑛太のこともよく熟知されています。

私へのお気遣いに感謝。 

瑛太の死で心にすっかり傷を負っちゃっている私としては

やはり犬好きで同じ経験を負ったことのある管理者さんとの会話で

かなり心が楽になりましたです。 泣いてしまった。。。



ペットロス症候群

うつ病[2]
不眠
情緒不安定、疲労や虚脱感・無気力、めまい
摂食障害(拒食症・過食症)
精神病様症状[3](ペットの声や姿が一瞬現れた気がする錯覚、幻視・幻聴などの幻覚や、「今に帰ってくるのではないか」という妄想など)
胃潰瘍など消化器疾患(心身症)

このような、精神疾患や症状を精神分析的に説明すると、ペットとの別れという現象を受け入れられない場合の防衛機制の一種である逃避であるとも解釈されよう。他方、行動療法(行動医学)の基礎理論である刺激反応モデルによって説明すると、ペットの別れという「刺激」に対する生体の「反応」ということになろう。
                           -Wikipediaー



瑛太を見るたびに思わず、 

「瑛太、もう起きて~ご飯しないと~」 と声かけしそうになって、

やっぱり、瑛太のいない日常が認められず、

なかなか今の状況を受け入れられていませんが

今日は

合間合間に呼吸法でのメディテーションを意識して心掛けて。

今のところ、これしか自己救済法が見つからない。



自分の中のバランスを取り戻さないと。

なんかすごく苦しいのですよ。 参ったです・・・・・



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*** COMMENT ***

わかりますよ。

ジュリア様、お辛い日々ですね。お母様の存在、お母様が居らして下さるからこその多忙さに伴う、瑛太くんが居ないことを考えなくていい時間。いまはその二本柱で乗りきるしかないですね…。私もこれまで5頭の犬、4頭の猫を看取ってきましたが、やはり毎回辛い、苦しい、切ない、叫びたくなるような底無しの悲しみに襲われます。それぞれにいろんな形の「別れ」がありましたが、常に「自分ができる最善を尽くした」ことに裏打ちされたある種の自信がその悲しみから立ち直るきっかけの一つになっていくと思います。そういう意味でも、ジュリア様は瑛太くんに最善を尽くしたと胸を張って言えるのだから、あとはやはり「時薬(ときぐすり)」で時が解決していくでしょう。一昨年に私が亡くした愛猫は、親バカのようですが、ソウルメイトというかメンターのような存在だったのでかなり堪えました。その亡骸をまるで赤子をあやすかのように揺らしながら抱き続けたり、「生きてるんです」と訳の分からないことを口走ったり、精神的に少し危ない感じになりました。職場に向かう自転車を漕ぎながら愛猫の名前を叫んだりするような日々がしばらく続きましたが、ペットロスの専門家の方のカウンセリングを受けることにより、治療の過程で若干悔いが残っていた事柄もクリアになり、前に進むことがてまきました。まだ他の子(猫)が居たということも救いでしたが。とにかく、ジュリア様はいまが一番苦しく、現実を受け入れられない(拒否)状態(瑛太が逝くはずがない)段階だと思いますが、思う存分悲しんでいいんですよ。ちゃんと悲しんで、いつか受け入れられる(受容)日が来ることを祈っています。瑛太くん、安らかなお顔をしていますね。1/4の脳量でよく頑張りましたね。ジュリア様も本当に瑛太くんの介護、お疲れ様でした。

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