Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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瑛太の生命力。

朝から素晴らしいお天気の関東地方です。



母は落ち着いています。

口元もしっかり閉じて意識もはっきりしていてキリッとしての見た目で

きちんと背を起こして私の話かけに対して、

目をパチパチシバシバさせながら聞いているわけですよ。


私のこと、「まぁ~よくしゃべる女だこと~」 と思っているかもしれませんが 



最近はこの調子が続いています、あぁ~順調


今日も「フェアー」からのお迎えでいつもの火曜日、

”お風呂入りにみんなに会いに ” に出かけて行きました。
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但し、ワンの瑛太は不調~・・・・

10月に入って、突然一挙に衰えました。


軽い昏睡みたいな眠り方が始まり、

ご飯やお水が認知出来ず、なので自力で食べられず、

歩行がおぼつかなく・・・バタバタと転倒し・・・・

元々あった視野狭窄が一挙に全盲となり・・・・・

自分の座布団ベッドも大好き私のお布団も認知できません。

オチッコは眠ったまま垂れ流しでした。


一度、今晩か明日か、もたないのか・・・みたいな日もありました。


今日の瑛太君。 よく眠っています。
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私のデスクワークで部屋移動の時は

バスケットに入れて移動して私のそばにおいています。
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目覚めたらすぐオチッコします。

オチッコしたいから目を覚ますということで。



受診では脱水を防ぐ点滴だけで。

水頭症で脳量四分の一しかありませんので

その脳量でこの年齢まで過ごしてきています。

獣医師先生によると水頭症の子は長~くて7~8年位なのだそうです。



この間、私に出来ることは水分補給と栄養補給。

手作りで高栄養にした流動食をシリンジでやっています。
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そして回復の兆しは見えてきていました。

驚きです。 全くの寝たきりになるだろうと予測していましたから。

それでもいいからね と。


以前ほどではありませんがだいぶ歩けるようになりました。

光は少しは認知出来るようです。

自分の座布団ベッドと私のお布団はその時々認知が出来ることもあり。

移動の介助が必要な時もありですが。


但し、食べ物の認知はできず、自力では全く食せず、

シリンジ食は続いています。



また受診してきました。

先生曰く 「生きているのが不思議」 なのだそうです。。。。


それを聞いて、私はやはり愕然となりましたね・・・・・・・



瑛太の体はホント、骨と皮しかありません。

栄養を摂取するようには脳は動いていないのです。


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              今日は16時からお仕事授業。
              みんな健やかに。 











*** COMMENT ***

しいこねこさんへ

しいこねこさん、
瑛太頑張っていますね~
まだまだ生きていたいというのが伝わります。

ゆいこさんも老いがまぬがれなくなってきましたか・・・
ワンたちは一年が人間の4~5年と言われていますから
老いが早い・・・切ないものです。。。。

でもゆいこさんはしいこねこ家で幸せいっぱいですね。
保護ママと会って楽しいクリスマスをe-343

NO TITLE

瑛太君!
頑張ってるね!

ゆいこさんも、夏以降引きつけを起こすようになり、気温が下がってから、加速度的に老いを感じ始めています。
クリスマスイブ(ゆいこさんの「うちの子記念日5回目!」)、保護ママに会いに行く予定です。
長距離のドライブがいつまで出来るか・・・ですし。

瑛太君、水分と栄養Juliaさんからもらってね。
Juliaママの側にいると安心だよね^^

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