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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一晩、お疲れ様です。

私は今の季節、母より2時間半早く起床します。

自分の勉強と家事労働と朝食準備のためです。


布団の中で目覚めて起きたら、

まず最初にすることは

母の多機能ベッド(マットレス)の、機能調整です。

(母のは体位変換付き高機能エアマットレス「オスカー」のハイブリッドタイプです。)


夜間就寝中は

ベッド面を柔らかめで減圧・除圧機能と体位変換をかけています。

面が緩々ポコポコ動きながら、時間で右向かせたり左向かせたり。

褥瘡予防です。


まずこのスイッチをOFFにして。 

一晩中お疲れ様ですという感じで。 母に対して。

減圧・除圧は解除して静にして面は硬さ普通にして。


次にその状態のまま膝曲げの機能に移行します。

これも時間で解除して。


次に母に起床してもらう5分前に

膝曲げ解除してリハビリ用の硬さに移行します。


ここまでが私が起床してから母が起床する時間までのベッド機能調整です。


そして清拭やらパットリハパンの取り換えをします。


昨今こんな機能が十分なベッドがあり、

以前のように私が夜間起床して体位交換しなくとも母の褥瘡が防止できています。

ありがたいですね。



もうお年寄りの母の皮膚は薄くて柔らかいのです。

こんな機能を使いながらも

起床時には背中やお尻の一部がポッと薄っすらピンクかかっていることもあります。

私はその部分を指先で軽くやさしくタッピングしてあげます。


母はその感じをじ~としながら受け取っています。

母と私のコミュニケーションのひとときです 


ピンクが薄れて大抵は問題なくなります。 Good job であります 



12月なので。   これを見て気づいて喜んだのは中学生の生徒だけ。
171212_1610~02

昨日から続いて覚醒している母。母の反応が嬉しいものです 

今日は入浴ありで「フェアー」に出かけました。


明日は授業がないので(生徒は研究発表で海外へ)、

う~ん、お母さん、「フェアー」お休みして過ごしましょうか~  と

只今考え中の私なのであります。


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