Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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勉強するということ。

今日は暑くなるはずだ と起床して。

ドンヨリ、気温も気象予報に反して暑くはありません。


ならば と

真夏は避けるインターバルウォーキングに出かけて。

汗びっしょり。




朝活終わらせて母との時間。


朝食後、昨日と同じように母はガッツリ傾眠に入りました 



今日「フェアー」は入浴でもあるし、行ったほうがいいのですよ~おかあさん。



時間になって、

「フェアー」からこれからお迎えに向かいます の電話があって。


昨日から続く食後傾眠中です と伝えて。



う~ん、おかあさん、やっぱり行きましょう~ と決めて、


でも起こして寝ぼけ眼の母を私ひとりで車椅子移乗させるのは

リスク高いので

スタッフがいらしてから一緒に移乗することにして。



やってきたスタッフふたりに話しかけられて、

あらま、母ちゃんと目を覚ましてくれましたよ。

移乗はスタッフに私を見守ってもらって

私がいつも通り移乗しました。


「フェアー」にお出かけがわかっていたようです。






今日木曜日のいつも生徒は

お盆休みの兼ね合いで今日はお休みです。

本人からも朝確認の電話あり。



その分の時間がガッツリ空いたので

英文資料読み込みのデスクワークを集中してこなすことにして。

17,08,10



「勉強するということは、
知識欲を満たす純粋な楽しさと同時に、
自分が成長しているという実感を与えてくれます。

それは年齢に関係ありません。
五〇歳でも、六〇になっても七〇になっても、
前の日より自分が成長していることが実感できる喜び、
それが実は勉強ではないか、と最近私は思っています。

勉強するからこそ、自分は何がわからないかがわかってきます。
自分は何もわからない、何も知らないじゃないかと知ることによって、
また勉強しようという気になってきます。
勉強すればするほど、自分に何がたりないかということがわかってきます。

そして、それを勉強しようと思う・・・そんな営みが、
とても大事なことだと思うのです。」

「の勉強法」池上彰著 講談社現代新書刊



私はまさしくこのまんまです。

だから楽しくてしょうがない 



勉強すること、本を読むこと、仕事をすること、

体を動かすこと、友人と生徒を含めて人と関わること、

すべてが私を成長させてくれます。


そして

高齢で認知症で脳梗塞の母の存在が

一番に私を成長させてくれています。



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